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      <title>山をつくる</title>
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      <description>山主さんはお客様。
地域の人たちと一緒に「山」を守っていきます。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 09 May 2008 04:30:23 +0900</lastBuildDate>
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         <title>GWあけ</title>
         <description>作業員一人につき車一台の割合で現場へ行く為に
時折、現場の駐車スペースには何台も車が駐車し
いささか混雑する事もあります。

でも、午前と午後では個人単位で現場が変わる事もあるので
一人一台で移動するのが（今のところ）便利なわけです。



そうすると、作業車と自家用車の2台を持つ人ならそれでいいのですが
私の場合自家用車と作業車兼用なので （日吉の作業員は私を除いて皆2台以上所持）
休みの日に家族で出かける時にいささか問題が起こります。

冬は泥でコテコテ
夏は虻が大量に侵入してくるし
何よりガゾリン臭いのが不評です。


虻や泥は仕方が無いにしても
ガソリンはチェーンソーや燃料入れを出しておけば
臭いもマシになるはずなので事前に出しておきます。

「ガソリンの臭いマシになったやろ？」
と聞くのですが
「ええ～？　臭い」


なかなか容易ではありません。


西田</description>
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         <pubDate>Fri, 09 May 2008 04:30:23 +0900</pubDate>
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         <title>トヨタ行って来ました。</title>
         <description>細部に規格化された工場と不確定要素の強い林業とでは
不一致する点が非常に多いのですが。
「生産システムの構築と改善」という点や「最後は職人の技術力」という点など
ものづくりの根底で繋がる要素は、何処の業界でもさほど大差は無い。

という事で、ものづくりのトヨタから学ぶべき所は多いのではないかという期待をもって視察に望んで参りました。
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         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 02:56:24 +0900</pubDate>
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         <title>週末はトヨタへ視察</title>
         <description>去年の9月。　豊田自動職機、三菱UFJリース、三菱UFJリサーチアン＆コンサルティングの方々が日吉へ視察に来られました。
１～２時間ほどの間、現場など見られたそうなのですが、主に参事以下、事務の者数名で対応したそうです。


そして今年。
2月の全体会議で、豊田自動職機の方が日吉を視察して
気がついた事をまとめた文書が配られました。

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         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 09:30:10 +0900</pubDate>
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         <title>伐開の応援</title>
         <description>今担当している3現場のほかに
新たに2現場。作業道の伐開の応援に行く事になりました。


現在、木こりのセクションで収益間伐の現場を管理している者が2名（係長とリーダー）
いるのですが、それぞれが受け持つ現場があります。


今回の伐開は、「私達が受け持たない現場」の伐開なので
事務方から受ける案内も、私達が伐開をする林分のみ。
非常に限定的な案内となりました。



あと、先にも書きましたが
今年の春から新たな役職として
「係長」が事務、機械、、木こりのそれぞれに創設されました。。


日頃、方々の現場に散っている作業員どうしの情報交換や
現場の完成度アップに効果が期待されます。


西田</description>
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         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 05:47:28 +0900</pubDate>
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         <title>査定・2008</title>
         <description>2008年度、給与査定結果の面談が行われました。
新しいアイデアや新しい機械が導入される事によって
守らなければ成らないルールは微妙に変化し
ルールがしっかり守られている事で
少しずつではあるのですが生産力の向上繋がってゆく。


この微妙な変化を理解しないまま
去年と全く同じ事をしていると
当然、周りからすれば「何やってんだ！？」と言う事になる。
周りは冷静に見ているわけです。

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         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 23:09:38 +0900</pubDate>
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         <title>更に新たな現場</title>
         <description><![CDATA[月曜、下の娘の入園式があり仕事を休み。
昨日、新たな現場の案内をリーダーより受けました。


現状、3つの現場を掛け持っている状態です。

●宮の奥→搬出間伐終わり、搬出も目処がつく。　残りの搬出と切捨て間伐、道直し。
●佐々江→支障木伐開中（進捗5割）、作業道の開設が直後より追いかけてくるが、　道直しの為、来週から１５日～３０日間は宮の奥へ
●千切迫→支障木伐開開始、作業道の開設は一週間後の予定。


他の現場で、開設チームの作業が終わってくるので
ちょっと忙しくなってきました。



<img alt="chikirisako_map01.gif" src="http://www.sansonkigyou.net/yama-tukuru/chikirisako_map01.gif" width="420" height="313" />

千切迫の地図です。
この画像ではちょっと見にくいのですが
赤黒い線があります。
これが開設予定の作業道です。


あと、所々に赤いペンで書き込みがなされているのですが
開設用の（重機乗りの）人工とポイント（地図上では赤い点）ごとの距離。　
あと何処にどのような構造物があるかが表現されています。
※ちなみに、赤い丸で囲われている部分には「196m、3.8人」という書き込み。


つまり、この地図は元々作業道を開設する人に必要な図面なのですが
転じて、先行して伐開作業をする私達にとっても把握しておかなければならない情報です。
非常に見やすいと思います。


ありがとうございます。
井上さん。



西田

]]></description>
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         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 05:11:47 +0900</pubDate>
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         <title>チップの底力</title>
         <description>今月から新たにスタートした現場があります。

谷底を真っ直ぐと伸びる作業道 （赤線） に支線が所々生えています。総延長は2キロ程です。
作業道と並行して公道 (青線) があり、公道から上が概ね雑山。
山主ごとに色が分かれています。
40年生から50年生の杉林が多くを占め、作業道奥の緑色の山主さんの山に90年生の林分と
その下、オレンジの斜線の山主さんの山に70年生の林分があります。

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         <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 03:46:17 +0900</pubDate>
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         <title>雨の日</title>
         <description>花冷えと言うのでしょうか、春だというのにグッと冷え込む日がありまして。
雨がシトシトと降る程度でも、氷水のように冷たく感じます。


先日は、そんな雨が降ったり止んだりで、時折ザ～っと本降りする事もあったので現場を撤収。
様子を見つつ室内でシイタケの菌打ちを行う事にしました。
日吉では、特にシイタケの生産を行っているわけではないのですが
今回はたまたまホダ木の仕入れが２０００本程あったので
「それならば」 と、この日は室内作業です。


西田</description>
         <link>http://www.sansonkigyou.net/yama-tukuru/2008/04/post_51.html</link>
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         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 04:47:03 +0900</pubDate>
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         <title>見積もりと施業</title>
         <description>ついこの間の現場で間伐本数50本という現場がありました。

元々、田んぼだった土地に山主さんが杉を植林されて
現在4～50年生程の林分に育ったのですが
倒木やシケ木などが結構な割合でありました。

ひとまず、50本伐ったのですが
ボコボコと崩れたような木や、シケ木など
伐らなければならない木が約10本程残ってしまいました。

当所、見積もりどおりの施業で収めようと話しをしていたのですが
参事の意見など考慮して
結果的には残りの悪い木を間伐する事にしました。
見積もりは越えるのですが
超過分はこちらの作業単価を下げる事で対応するという結果となりました。</description>
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         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 03:04:14 +0900</pubDate>
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         <title>掛かり木はこれで。</title>
         <description>ハーベスターが作業しやすいように伐倒を行うときは
必ずしも倒しやすい方向に倒せるとは限らず。
掛かり木覚悟で伐倒しなければならないシーンが時折あります。
（本来は掛かり木などせずにスムーズに伐倒するべき）
掛かり木になると、その場で処理をしなければならずタイムロス。
枝の張ったヒノキの伐倒などは最たるもので
何とかしたい訳です。

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         <link>http://www.sansonkigyou.net/yama-tukuru/2008/03/post_49.html</link>
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         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 20:02:26 +0900</pubDate>
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         <title>木柵</title>
         <description><![CDATA[去年の暮から入っている現場なのですが。
作業道の総延長が2キロほどの現場で、全て新規開設します。
総面積が20haほどあるのですが所有者は2名。
所有者ごとに材を仕分ける手間からすると非常にシンプルなのですが
この現場、作業道を開設する際に必要な構造物が随所に必要でした。


構造物というのはもっぱら「洗い越し」※１と「土留め用木柵」「作業道に敷く桟」の事を言っているのですが
これらを造るのに要する材は、現場で調達しています。
今回の現場では、横断する川も深く、傾斜が急な場所もあったため
予め構造材を確保するための伐採をしなければならない事は解っていたのですが
予想以上に土質が悪かった。

斜面を削ればガラガラと土砂が崩れてくるような危ない場所があり、
場所によっては土留め用木柵を延々と設備。
必要とされる構造材の量も倍以上に増え
伐採にあたった木こりの人工も、必要以上に増えして（構造するのに適した大きさの木を探して切り出してくる作業は結構手間がかかっています。これは改善しなければならない点）
現状、一人あたりの搬出量が6㎥ほど。
これはヤバイ！

<img alt="miyanooku.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/yama-tukuru/miyanooku.jpg" width="420" height="315" />

※洗い越し
木組み石組みをして重機が川を越えられるようにするための足場。配管をせず、水は石組みの間や上を流れる。規模によってはL型用壁を使用する。

西田
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 00:05:12 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>林業技士　合格しました！！</title>
         <description>嬉しいです。
久々に学生時代のように勉強して、刺激になりました。
ただ、学生と違うのは、その知識を活用できるフィールドが身近にある事です。

社会人が勉強するって、良い事ですね。疲れるけど・・・。



</description>
         <link>http://www.sansonkigyou.net/yama-tukuru/2008/03/post_47.html</link>
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         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 19:58:05 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>東京へ行ってきました</title>
         <description>林業技士（森林環境部門）の講習と試験のためです。
１日２講義づつで４日間、午後の部は、なんと４時間です。聞いてる方もたいへんですが、先生もたいへんだったでしょう。
最終日の試験は本・ノート持ち込み可なので問題無いかなと思ってたのですが、記述問題が多くて時間が足りませんでした。内容も正直あまり満足いってません。何とか受かってますように・・・。

１５年前まで（学生時代）は、こういう事を毎日やってたかと思うと、若さってすごいですね（笑）
でも、久々に脳みそに刺激を受けた気分です。

参加者の方で、前に別部門の試験を受けた経験のある方が言ってらっしゃいました。
「昔よりも難しくなってるわ。」
林業技士に興味のある方、応募するなら早い方が良いみたいですよ。

ｂｙ井上



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         <link>http://www.sansonkigyou.net/yama-tukuru/2008/02/post_46.html</link>
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         <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 17:14:58 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>１月は行く</title>
         <description>と言いますが、ほんとに行ってしまいました・・・。
当組合は１月末が決算のため、この時期からしばらくはバタバタです。
今、私の担当している現場は２つあって、どちらも９割方仕上がっています。今月中に完了できれば１９年度の事業量にカウントできる（つまりは期末手当にも影響する）と頑張っていたのですが・・・、
今週はほぼ毎日の雪景色。
作業道の最終仕上げ作業は、現場がベチャベチャだとできないので、結局２月にずれ込んでしまいそうです。現場チームも毎朝現地を見に行っては、「あかん、今日も無理やわぁ。」と、事務所へ戻って来てました。

天気には勝てない、なんて言ったら、多雪地域の人に笑われるでしょうか。

そう言えば秋田では、沢の積雪を圧し固めて機械を林内に入れ、材を搬出するそうです。
林業は、本当に地域性の強い産業ですね。

ｂｙ　井上

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         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 15:36:32 +0900</pubDate>
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         <title>明けましておめでとうございます！！</title>
         <description>本年も、どうかよろしくお願いいたします。
さっそくですが、元旦早々、風邪を引いてしまいました。
インフルエンザです。初めて熱が３９度を超えました。
町医者に往診に来てもらったのも初めてでした。

山で働く皆様、健康第一で頑張って下さい。（笑）

井上</description>
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         <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 18:49:53 +0900</pubDate>
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