そまびとたちの奮闘記

NPO法人信州そまびとクラブ。
山仕事をしながら、
林業のこれからの姿を提起します。

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うたげ

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夏中かかった草刈作業がようやく終了したので、報告の電話を入れると「杉山、おめぇ今どこに居るだ? とにかくいいから来てみろ」とのこと。おじゃましてみると、この秋の収穫を前に宴たけなわ。まるで匂いをかぎつけたかのようなタイミングの良い報告電話でした。


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 地域によってはマツタケはそれほど珍しいものではないところもあるでしょうが、標高の高い当地では、このクラスのものは「超」がつく希少品で、味も香りも極上です。例年32万円する山を今期16万円で落札し、しかもこの大収穫。オーナーたちは本当に嬉しそうでしたが、その様子そのものが何だか私には嬉しくて、味覚もさることながら、新参者である自分に対して、めったにない機会に心安く声をかけてもらえたことが幸せな秋の一夜でありました。

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そまびとたちの奮闘記 「そまびと」とは「きこり」のこと。現代のそまびと=技能職員たちが起業し、模索しはじめました。

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要林産のホームページ somabito.jp をどんなものにしようか、現在思案中です。なにか良い案があったら、ぜひコメントに書き込んでください

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