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      <title>まいど「森林楽校・森んこ」です。</title>
      <link>http://www.sansonkigyou.net/morinko/</link>
      <description>楽力を身につけましょう！
 楽力って、何だ？
 Chichiのブログを読めば、分かるぞ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>若狭川紀行「どんぶらこ」第二話</title>
         <description><![CDATA[以前お話ししたと思いますが、
若狭の水に関わるいろんなお話を
いろんな人からお聞きする講座を
始めました。

始めたのは、森んこでは無くって、
わかさWAKKAフォーラム・どんぶらこ実行委員会です。

私もその一員です。


今回は「川漁師のアユ自慢・川自慢」と題して
アユがテーマです。

聞き手は、福井県立大学のT 先生と
小浜水産高校のK先生。


３人の語り部さんに、それぞれのアユ漁の事や
川との付き合いのお話をしてもらいました。


<img alt="どんぶらこ二話.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/morinko/%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%B6%E3%82%89%E3%81%93%E4%BA%8C%E8%A9%B1.jpg" width="250" height="187" />



三人三様。実にいい。たのしい。面白い。
活き活きとしたお話に、つい、聞き惚れてしまいました。


皆さんの手振り、身振り、語り調が
実に素直で、自然なんです。


お聞きしているうちに、
この先輩たちの人間味の豊かさは、
どこからくるんだろう。


これから、こんなに楽しく
年を重ねられるだろうか。


うらやましくも、
すこし、心配にもなりました。


自然の豊かさは、
こうも、人を豊かに育てるのか。


アユの習性や生態の面白さ以上に、
このアユに、魅了された人々の
魅力にすっかり、ハマってしまいました。


自然の豊かさは、人の生き方も豊かにする。
この事を、つくづく実感したひとときでした。


※天然アユと養殖アユの食べ比べもありました。
<img alt="アユの食べ比べ.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/morinko/%E3%82%A2%E3%83%A6%E3%81%AE%E9%A3%9F%E3%81%B9%E6%AF%94%E3%81%B9.jpg" width="250" height="187" />




]]></description>
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         <category>つぶやき</category>
         <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 18:14:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>森は、霊的な場所</title>
         <description>一人で、山（森）に入ると、
ゾクゾクします。


林道を歩いている時には、
全く感じないのに。


いったん林内に入ると、
ゾクゾクします。


物音に敏感になり、
全身の神経が研ぎすまされます。


それは人以外のものを
感じるからかもしれません。


以前（もう２０年以上も前）
全国をバイクで一人旅しているときです。
和歌山の山奥で、道に迷いました。


山深い林道です。
沢があったので、バイクを道に止めて、
沢に下りていきました。


バイクが見えないほど下りたことに
気がついて、ハッとしました。


人気が全くないのです。
以前に人が立ち入った事のない場所
少なくとも、何十年（ひょっとして百年くらい）
も人が来たことのない場所


その時、初めて人の気配が無くなった時の
不安を体験しました。


一人で、山岳で修行する修験者がいると聞きます。
きっと、ものすごい体験をするんでしょう。


確かに、そんなところで、霊的なものを
体験したら、多少の事では、ビビらない根性が
出来るんでしょうね。


生も死も、超越してまうんでしょうね。
そんな気がします。
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         <category>森林</category>
         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 09:07:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アイガモ農法</title>
         <description><![CDATA[近くでアイガモで稲作をしておられる方が
おいでだと、聞いて、早速出かけました。


突然、訪問したので、家の人がお出ででない。
どうしようと思っていたら、
ひょいッと、帰ってこられた。


訪問の用件をお話しすると、
こころよく、裏の田んぼに案内していただいた。


「いま、餌やったばかりやから、来るかなあ」
と、おっしゃって、いきなり
「ほーい。ほーい。こいこいこい」と
声をかける。


と、４０センチほど成長した稲がざわざわ動いて、
でてくるでてくる。
ワイワイと集まる。
なんて愛嬌があるんだ。
つい、声を出して笑ってしまう。



<img alt="ライブラリ - 5263.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/morinko/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%20-%205263.jpg" width="300" height="225" />




こりゃーいい！！！！
絶対に、アイガモだ！！！！


Nさんは、このアイガモ農法を１４年前から
試みておられるとの事。


このアイガモたちは、稲作用に品種か利用されている
との事。家畜である。


「まだ、一度も満足な成果は、でてませんよ。
　まあ、私は、趣味みたいなもんですから。」


苦労も多い。


小さなときは、カラスに食われ、
大きくなるとイタチやキツネに、狙われる。
一晩で、３０羽も食われたときがある。


田んぼの周りは、電気柵が張り巡らされている。


でも、全く肥料も農薬も使っていない。
アイガモたちが、稲を育て守る。


成長したアイガモたちは、食用のなる。


Nさんには、アイガモたちへの感謝が
言葉の端々に伺えた。




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         <category>里山遊木民プロジェクト</category>
         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 10:36:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かやぶき民家の工事が始まる。</title>
         <description><![CDATA[かやぶき民家の
床下は、ボロボロだった。

<img alt="床下をはがす.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/morinko/%E5%BA%8A%E4%B8%8B%E3%82%92%E3%81%AF%E3%81%8C%E3%81%99.jpg" width="250" height="187" />





湿気とシロアリで、床下の支えと
床下は、全て張り替える事になった。


やや、東側にも傾いている。


ジャッキで挙げて、調整する。


東側の屋根には、足組がされた。


<img alt="足場が組まれる.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/morinko/%E8%B6%B3%E5%A0%B4%E3%81%8C%E7%B5%84%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%82%8B.jpg" width="250" height="187" />



プロが動き始めた。
凄い。迫力がある。


工事現場を見て、内心ドキドキする。
始まったんだ。
夢が、現実に動き出した。


怖さがある。不安がのしかかる。
胃が痛む。


それでも、現場を見て、改めて実感する。


絶対に、この事業は、成功する。
させてやる！！！！！！




変わっていい事もある。
変わってはいけない事もある。


伝えてゆく事は、たくさんある。
忘れてはいけない事も、たくさんある。


聞いておくべき事も山ほどある。


時間は、嫌なほど当たり前に、几帳面に
真面目に、淡々と過ぎてゆく。


その中で、あたふたと、もがいている。


才能もなく、努力家でもない、
頭が悪い。要領が悪い。資格もない。
学識もない。経験もない。理論もない。


ただ、夢ばかり見て、周りに迷惑ばかり掛けている。


口だけは、達者なようだ。
言う事と、実行がともなわない。


まあ、なんて、凡庸な奴。いや、それ以下。


恥もかく、疲れもする。
弱虫で、劣等感の固まりみたいな小心者。
サボってばかりで、それでいて、
イライラしている。


もちろん、愚痴も言う、いい訳もする。
嘘もつく。ひがみ屋で、卑屈な奴。


そんな奴でも、夢は、見れる。
夢だけは、失わない。


夢が叶うなら、馬鹿でも、能無しでも、
いい。



]]></description>
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         <category>里山遊木民プロジェクト</category>
         <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 11:07:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自然にやさしく。</title>
         <description>自然にやさしく。

その表現は、良く分かるんです。
でもね。
それだけだと、ちょっと、
寂しくなるんですよ。


誤解してる人いないかなあ。
いないよな。


自然を擬人化するのは、
いいけど。
すぎると、よくないかも。


人ではない世界を感じる事も、
大切ですね。


森で癒される人っているんですね。
正直、私は、森が怖いです。




　

　</description>
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         <category>つぶやき</category>
         <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 20:46:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>参加者がいませんでした。すみません。</title>
         <description>　ある町のイベントで、自然体験の依頼が
ありました。

　今年で、このイベントの依頼は、３回目。

　毎年同じ事をしていては、つまんないしなあ。
ことしは、趣向を変えて、
（といっても、そう大層な事ではないですがね）
スタッフも二人ぐらいお願いしないと、
なんていろいろと
段取りをしていました。

　そしたら、突然
その町の担当者の人から、
すみません、参加申し込みが一組も
ありません、で、申し訳ありませんが、
この企画は、ボツでお願いします。
　との、お電話。
開催、一週間前ですから、
驚きましたね。

　まあ、仕方ないですね。

　弱い立場ですから。

　他の依頼もあったのにね。
それキャンセルもしたのにね。

　主催者の方もいろいろと
あったんでしょうが、
まあ、なんとも、釈然としない
気持ち。

　まあ、いろんな事があります。


　</description>
         <link>http://www.sansonkigyou.net/morinko/2008/08/post_170.html</link>
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         <category>自然体験活動</category>
         <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 19:01:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>補助金・助成金を考える。</title>
         <description><![CDATA[　いろんな活動をするには、やっぱり、
カネがいります。

　
　一人でやっている時には、
想像もしなかった事の一つに、
この社会には、補助金や助成金制度があるって、
事を知ったんです。

　
　営利を目的としない活動に、公益性があるとして、
「公」が資金援助をしてくれる。
はじめは、非常に違和感があり、なんで、カネがもらえるのか
分からなかったんですね。


　活動を続けているうちに、いろんな人や機関から、
補助金や助成金の制度を紹介されるようになってきました。


　現に、今回の里山復交計画では、おおい町から
「都市農村交流モデル集落育成事業」として助成金を
いただいている。


　森んこキャンプや竹スキーだは、「子どもゆめ基金」から
助成をいただいている。

　
　その他に、林研グループとして町と県から、
放課後こどもプランから事業に対して、
補助をいただいている。


　活動費の少ない私たちにとっては、ありがたい
支援なんです。


　今回動き出した「老左近里山プロジェクト」では、
いままでにない、大きなカネが動きます。

　
　で、あっちこっち、いただけるような支援金は、
ないかと、いろんな団体や機関をネットなんかで、
探したり、実際に、応募もしたししたんです。


　でも、書類を作っている時になんだか、とっても、
違和感が出てきたんです。どうも、なんて言うのか、
空虚さを感じるんですね。


　この姿勢は、あまり良くないやないかなあ。
私たちのやっている事は、公益性があるかないかは、
他人が判断するもんだよ。
あまり、自分たちの活動を、公正化すると、
偽善陥りやすい状況を作ってしまうんやないか。


　善意や正義ほど、危ないものはない。


　私たちは、あくまで、<strong>「自分たちがやりたいからやる」</strong>の
精神で貫いた方がいいやないか。
　「世のため人のため」では、自由でなくなる。


　もちろん、自由である事は、責任もある。
たんなる、我がままや傍若無人であってはならない。
この自由は、あの自由を奪う権利はない。
あの自由を奪って、この自由はあり得ない。


　どこまでも、自由であるべきやと思います。
そうでないと「楽力」は、養えない。


　補助金や助成金制度は、ありがたい制度です。
それは、間違いない。
　しかし、その使い方を謝ると、危ない。
いつしか、自由を失ってしまいかねない。


　



　]]></description>
         <link>http://www.sansonkigyou.net/morinko/2008/08/post_169.html</link>
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         <category>つぶやき</category>
         <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 08:48:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏まつりに出店</title>
         <description><![CDATA[７月31日、
小浜のはまかぜ通りの商店街の
夏祭りイベントに、
石と板を使った
ペインティングで、出店。


はまかぜ通りのお祭りは、
露天商の人たちも、大勢並ぶ
本格的な夏祭りイベント。


いつもとは、雰囲気が違って、
ちょっと、ビックリ。


時間があったので、露天商の
店開きをはじめから見ていました。

さすが、慣れたもんです。

簡単な台と、支え棒と突っ張りで、
サッサーと、枠組みが完成。
ネットや、フックとうまく使って、
商品を飾り付けて、出店の完成です。
約30分かな。


オバアちゃんが、店番。
とこどき、むすこさんだかが来て、
なにやかやと、指示をしていく。

これは、もっと前に出して、
今売れてるからとか、
こいつは、もう少し後から。


このポスターは、ここやろ。
で、これまず配るんやで、

バアちゃん頼むで。しっかりやってや。


まあ、プロですよね。
生活かかってんですからね。


で、こっちは、まあ、どうなる事やら。
この雰囲気の中で、お客（無料なんで、参加者かな）
は、来てくれるんだろうか。







２時から開始。
会場のアナウンサーが、
石で書く絵画教室の開催です。

いろんな楽しい絵を描いてくださいね。
なんて、広報をしてくれる。


と、どうでしょうか。次々と
子どもたちが集まってきて、
大忙し。用意した２台の長机と
６脚のイスでは足りなくなって、
机とイスを急きょ追加。



<img alt="はまかぜまつり.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/morinko/%E3%81%AF%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%9C%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A.jpg" width="249" height="158" />


<img alt="はまかぜ夏祭り.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/morinko/%E3%81%AF%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%9C%E5%A4%8F%E7%A5%AD%E3%82%8A.jpg" width="250" height="187" />


<img alt="はまかぜ通りまつり.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/morinko/%E3%81%AF%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%9C%E9%80%9A%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A.jpg" width="250" height="187" />



３時半まで、大盛況でした。
無料という事もあるでしょうが、
子どもも大人も、楽しんで、
「石ころの絵画教室」に参加くださいました。


夏らしい、とても、いい作品が
いっぱい出来て、
よかった、よかった。


<img alt="作品石.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/morinko/%E4%BD%9C%E5%93%81%E7%9F%B3.jpg" width="300" height="225" />







４時の閉店まで、座る事もできない
繁盛ぶりでした。


応援にきてくれたMさんどうも、
ありがとう。お疲れさまでした。

]]></description>
         <link>http://www.sansonkigyou.net/morinko/2008/08/post_174.html</link>
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         <category>つぶやき</category>
         <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 12:29:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老左近里山プロジェクト　いよいよ！！</title>
         <description>　今年度に入って、４ヶ月。
ようやく、来週から、かやぶき民家の改修工事が始まります。

　いよいよ、プロジェクトが机上から
現実へと、動き始めました。</description>
         <link>http://www.sansonkigyou.net/morinko/2008/08/post_168.html</link>
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         <category>里山遊木民プロジェクト</category>
         <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 15:06:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>去年９月の川の話が、こんな企画を生みました。</title>
         <description><![CDATA[　<a href="http://www.sansonkigyou.net/morinko/2007/09/">去年９月９日付</a>の投稿で、
川の昔話のことを書きました。



　その話は、面白いってことから、
ひょんなことで、
若狭水紀行「どんぶらこ」の企画として、
講座になりました。


　この企画は、わかさWAKKAフォーラム・どんぶらこ実行委員会が、
主催する講座です。


　<a href="http://pub.ne.jp/chichigoya/">chichigoyaのブログにも、書きました。
こっちを読んでみてください。</a>
（ちょっと、今日は、手ぬきです。すみません。）

　


]]></description>
         <link>http://www.sansonkigyou.net/morinko/2008/06/post_166.html</link>
         <guid>http://www.sansonkigyou.net/morinko/2008/06/post_166.html</guid>
         <category>山村</category>
         <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 18:44:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第３回　森んこキャンプ　参加者募集中！</title>
         <description><![CDATA[

* とき　６月１４日（土）〜１５日（日）
    * ところ　八ヶ峰家族旅行村
    * 参加費　大人3000円　子供1500円

    * 詳しくは、NPO法人 森林楽校・森んこまで 

　<a href="http://www.npo-morinko.com/">http://www.npo-morinko.com/</a>]]></description>
         <link>http://www.sansonkigyou.net/morinko/2008/05/post_164.html</link>
         <guid>http://www.sansonkigyou.net/morinko/2008/05/post_164.html</guid>
         <category>自然体験活動</category>
         <pubDate>Fri, 30 May 2008 07:28:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>こんなのも作ってみました。</title>
         <description><![CDATA[　間伐材の余り物の丸太で、
こんなゾウの小イスを作ってみました。

　またもや、思いつきの作品です。

　妙なゾウの顔ですが、
ちょっと気に入っています。


<img alt="ぞう小イス.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/morinko/%E3%81%9E%E3%81%86%E5%B0%8F%E3%82%A4%E3%82%B9.jpg" width="250" height="347" />



]]></description>
         <link>http://www.sansonkigyou.net/morinko/2008/05/post_165.html</link>
         <guid>http://www.sansonkigyou.net/morinko/2008/05/post_165.html</guid>
         <category>丸太クラフト</category>
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 17:59:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>敦賀で、プチ自然体験</title>
         <description><![CDATA[　全国植樹祭プレ大会＆福井県緑化大会in敦賀で、
緑の少年団とボーイスカウトの子どもたちと
自然体験をする。

　
　参加者は、一組約５０人の二組。
一組が、木工作業をしている間に、
一組と自然体験。

　
　持ち時間は、予定では一組、４０分。
でも、時間が押してきて、結局、３０分に短縮。

　
　約１００名の子どもたちと、３０分のネイチャーゲームは、
はじめての経験。

　
　一組は、全くの初対面のメンバーばかり。
で、さすがに、いきなりネイチャーゲーム
（森んこ版フィールドビンゴ）は、厳しいと判断。

　
　超簡単な前ふりで、子どもたちとの距離を縮めるようと、
ほとんど、アドリブで、超短縮アイスブレイク（？）

　

　アッチコッチから、来ている子どもたちなんで、
ギクシャクした感じ。まあ、こんなもんでしょう。
それでも、何となく、子どもたちの中に入れたかなあ。

　
　
　周りの大人たちが、私の指導に気を使ってくれているのが、
面白かったなあ。（未熟ですみません、ありがとうございました。）


　蝉が鳴き出すくらいに暑い昼下がりでした。

<img alt="ライブラリ - 4554.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/morinko/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%20-%204554.jpg" width="249" height="333" />




　それでも、子どもたちは、３０分は、短いみたいで、
「もう終わりなん、まだ、ビンゴ３つしか出来てない。」

　なんて、言ってくれると、うれしい。


　二組目は、名田庄の緑の少年（小六３７名かな）と
敦賀のボーイ（８人くらいかな小学１・２年生）、
緑の少年団は、みな顔なじみなので、いきなり「森んこビンゴ」

<img alt="敦賀.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/morinko/%E6%95%A6%E8%B3%80.jpg" width="249" height="333" />



　
　それでも、やっぱり、
正味２５分は、短い。
「まだまだ探したい〜〜〜」の
声。子どもは、探し物が、好きみたい。


　まあ、まあ、なんとか、楽しくひとときを作ることが、
出来ました。良かった良かった。


　アワムシや☆型の花やカマキリのタマゴも見つけたし、
甘い甘いヘビイチゴも食べれたし、３０分ほどの野遊びも
収穫多しです。






☆＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
　これが、ウワサのふっくりんです。
暑いのに、中の職員さん、ご苦労様でした。

<img alt="ふっくりん.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/morinko/%E3%81%B5%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%82%93.jpg" width="250" height="276" />





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         <category>自然体験活動</category>
         <pubDate>Sun, 18 May 2008 18:30:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>森林散策</title>
         <description><![CDATA[　ゴールデンウィークのまっただ中。
<a href="http://www.town.ohi.fukui.jp/sypher/www/section/detail.jsp?id=25">八ヶ峰家族旅行村</a>が、主催する「体験教室」が
ありました。

　
　私も、この「体験教室」の「森林散策」を
受け持って、５年目です。（１回春はお休み。
夏も、３回くらいしたかな）


　いつものコースを、同じような内容で、
２０〜６名の参加いただいた方と、森林散策をします。


　コースは、さっと歩いてしまえば、４０分もかからない
旅行村の裏山の散策路。

　そこを、ネイチャーゲームをしたり、木の話を
したりして、約２時間ほどかけて散策します。


　毎回、参加していただく人数も、顔ぶれも違うので、
同じ内容でも、新鮮な体験ができます。


　今年は、初夏を思わす気候で、快晴。

　ちょっと汗ばむような気温でしたが、
森に入ると、気持ちいい爽やかの風が吹き、
散策には、抜群の日となりました。


　９時半に集合。
点呼。今年は、大人１１人・子ども５人の
１６人の参加をいただきました。

　
　他に「炭焼き」「パンづくり」
「染め物」「ジネンジョ植え」「ガラス細工」などの
教室がありました。森林散策は、地味なので、
参加者がどれほど来ていたでけるかが、
正直心配でした。

　
　幸いに、たくさんの参加をいただき、うれしい。

　
　簡単な自己紹介と、注意事項。などを
くだくだ、面白おかしく冗談も交えて、
します。

　
　この間に、参加者の服装、年齢、などと
同時に、集まっていただいた人たちの雰囲気を
感じます。導入部分として、緊張もします。

　
　また、キーマンを見つけます。雰囲気を作る
時に大切な人です。大人や子どもの混合では、
おおよそ、子どものキーマンが一人いれば、
とても、助かります。
　今日も、良いキーマンが参加してくれました。

　
　この１０数分は、、インストラクト（案内）
する上で、とっても、大切な時間です。


　散策は、とても、楽しく過ごせました。
参加していただいた皆さん、とても、
気持ちのいい人たちばかりでした。
積極的な参加もありがたかったです。

　
　終わりの方で、思いがけず、ヘビ君も
飛び入り参加してくれて、大いに盛り上がりました。

　
　森を感じることが、この散策のテーマです。
でも、森で、人と人とのふれあいを感じるのも、
大切な要素だと思っています。


　天気もよかったし、森も爽やかだったし、
参加していただいた皆さんも、素晴らしかったし、
とても、楽しい森林散策ができました。



<img alt="森林散策08.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/morinko/%E6%A3%AE%E6%9E%97%E6%95%A3%E7%AD%9608.jpg" width="250" height="172" />



　
　良かった、良かった。
参加していただいた、皆さん、ありがとうございました。
また、何処かで、お会いしましょう。

　



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         <category>自然体験活動</category>
         <pubDate>Sun, 04 May 2008 14:59:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４月は、けっこう作りました。</title>
         <description><![CDATA[　４月は、仕事が中途半端に終わったり、
雨の日が多かったのか。

　
　１ヶ月で、
フクロウ・クマ・ネコ・ニワトリ・ミミズク・ゾウの
６作品も作りました。

　
　といっても、あくまで、習作です。
まあ、数を作るもの、良い練習になります。


<img alt="玄関の作品.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/morinko/%E7%8E%84%E9%96%A2%E3%81%AE%E4%BD%9C%E5%93%81.jpg" width="250" height="287" />



　玄関に飾った、丸太クラフトたち。
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         <category>丸太クラフト</category>
         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 16:32:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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