まいど「森林楽校・森んこ」です。

楽力を身につけましょう!
楽力って、何だ?
Chichiのブログを読めば、分かるぞ。

2008年08月02日

夏まつりに出店

7月31日、
小浜のはまかぜ通りの商店街の
夏祭りイベントに、
石と板を使った
ペインティングで、出店。


はまかぜ通りのお祭りは、
露天商の人たちも、大勢並ぶ
本格的な夏祭りイベント。


いつもとは、雰囲気が違って、
ちょっと、ビックリ。


時間があったので、露天商の
店開きをはじめから見ていました。

さすが、慣れたもんです。

簡単な台と、支え棒と突っ張りで、
サッサーと、枠組みが完成。
ネットや、フックとうまく使って、
商品を飾り付けて、出店の完成です。
約30分かな。


オバアちゃんが、店番。
とこどき、むすこさんだかが来て、
なにやかやと、指示をしていく。

これは、もっと前に出して、
今売れてるからとか、
こいつは、もう少し後から。


このポスターは、ここやろ。
で、これまず配るんやで、

バアちゃん頼むで。しっかりやってや。


まあ、プロですよね。
生活かかってんですからね。


で、こっちは、まあ、どうなる事やら。
この雰囲気の中で、お客(無料なんで、参加者かな)
は、来てくれるんだろうか。

2時から開始。
会場のアナウンサーが、
石で書く絵画教室の開催です。

いろんな楽しい絵を描いてくださいね。
なんて、広報をしてくれる。


と、どうでしょうか。次々と
子どもたちが集まってきて、
大忙し。用意した2台の長机と
6脚のイスでは足りなくなって、
机とイスを急きょ追加。

はまかぜまつり.jpg


はまかぜ夏祭り.jpg


はまかぜ通りまつり.jpg

3時半まで、大盛況でした。
無料という事もあるでしょうが、
子どもも大人も、楽しんで、
「石ころの絵画教室」に参加くださいました。


夏らしい、とても、いい作品が
いっぱい出来て、
よかった、よかった。


作品石.jpg

4時の閉店まで、座る事もできない
繁盛ぶりでした。


応援にきてくれたMさんどうも、
ありがとう。お疲れさまでした。

2008年03月22日

国際恐竜シンポジウムに行く。

 長男は、恐竜が好きだ。
幸いに、福井県には、世界水準の
「福井県立恐竜博物館」がある。

 
 県内にあると言っても、ここからは、
車で、片道3時間はかかる。

 
 それでも、開館してずっと、
一年に一回は、訪れる。

 
 今回は、国際シンポジウムがあると知り、
内容が分からなくても、雰囲気だけでも、
味わいたいと、長男と二人で行く。

 
 世界の最先端の学者が、15分間の間に、
次々と研究発表を行う。

 
 今回は、アジアの恐竜研究最前線
という副題の通り、
中国・韓国・ロシア・日本の
研究者の発表がある。


恐竜シンポジューム.jpg


 同時通訳のイヤホンをして、なかなかの国際である。

 
 もちろん、内容は、さっぱりのチンプンカンプンである。
息子は、もっとチンプンカンプンである。

 
 でも、それで満足。とっても、アカデミックでした。

 

2008年03月12日

保育園でありがとうの給食会

 3月12日保育園から、招待をいただく。

 
 この一年間、自然体験活動で、保育園の行事を
サポーとしていただいたお礼にと、
給食会へ、招待をしてもらった。

 

 他にも、保育園を様々な方面で、サポートしておれる
方々が、招待を受けられていた。


 私ナンゾは、保育園の子どもたちと遊んでもらって、
いるだけなのに、招待を受けるなんて、感謝感激です。


 さらに、細君も、絵本の読み聞かせや紙芝居や
パネルシアターを、未満児さんへのボランティアを
していたおかげで、招待された。

 
 夫婦で、昼食が一食うく。ありがたい。

 失業者には、何よりの贈り物だ。

 
 子どもたちとワイワイいただく給食は
楽しい。しかも、この給食がとってもおいしい。


DVC00061.jpg


 こんなおいしい給食を毎日食べてるんや。
うらやましいなあ。


 感謝の手紙ももらって、心も胃袋も
ホクホク、満腹のひとときでした。

 
 保育園のみんな、ありがとう。
また、遊でくださいな。
保育園の先生方、おおきに。
来年度もよろしく。

2008年03月02日

泊まり込んでチェンソーアートの個人講習

 竹スキーが終わり、ほっとする間もなく。
25日から29日まで、4泊5日で、愛知県東栄町へ
泊まり込みで、チェンソーアートの個人レッスンを受けてきました。

 3日間みっちりの講習でした。
全日本のチャンピオンにも輝き、昨年の秋、名田庄にも
デモショーをしていただいた内藤さんのお宅に泊まり込んでの
講習でした。
 
 正直言って、内藤さんが、ここまで、みっちりと教えていただく
とは、想像もしていませんでした。しかも、ご自宅に、
アツカマシクも、泊まり込んでです。

 一度、内藤さんに名田庄で講習会をしていただき、
熊の頭を作っただけの初心者です。

 まあ、それがいきなりの個人レッスンです。
内藤先生も、手こずったに違いありません。
出来の悪い、生徒でした。

講習木を選ぶ.jpg
工房から講習用の木を選んでくれる内藤さん

講習開始.jpg
さいしょはフクロウから


講習フクロウ.jpg
フクロウは基本とのこと


 時には、
「ちゃんと聞いてる」
「そうしろって、言った。」
とおしかりも受けました。

「出来ないかなあ」と呆れられた
時もありました。

 私も、どうしていいのか、頭がコンガラガってしまった
こともありました。一番厳しかったのは、2日目。
 どうにもこうにも、手が動かない。何処をどうしていいのか
分からない。見ていても、分かったつもりでいて、
自分では、出来ない。
自分が、情けなく思ったときもあります。

講習クマ.jpg
苦しんだクマちゃん


 内藤先生は、実に、根気よく教えていただきました。
「出来る限りのことは、全部教える」とも、
言っていただきました。にも、残念なことに、
受ける私が、出来が悪すぎた。

 3日目も午前中、1日半がかりで、作っていた
熊の全身の作品が出来上がりつつありました。
その時、何となく、そうか。っていう感じがしました。
 チェンソーの持ち方、自分の立つ位置、
チェンソーのバーの角度、削るところ、残すところ、
丸みの出し方などなど、今まで、バラバラだった動作が、
少しずつ組あわさっていくような、感じがしました。

講習内藤さん.jpg
チャンプの技はすごい!
これまでに1300の作品を作ってこられたと言う。
その影に日夜の修練と情熱を感じる。


 
 

 熊の全身が完成して、午後から半日で、ウサギの作品に
挑戦しました。ずいぶんと気持ちが楽になっていました。
何となく、手応えを感じました。良かった。

講習俺.jpg
まあ、なんとか。何かをつかんだホット安心の笑顔?!

 


 もちろん、出来た作品は、お粗末なものです。
あくまで、練習作品。でも、3日間連続でやった甲斐は、
十分にありました。
いや、3日間だから、良かったのでした。
もし、2日だったら、きっと、
何も感じられずに終わったことでしょう。

 講習が終わった4泊目の晩は、
ほっとしたのと、疲れが出たのか、
足や腰が怠いくって、全体が怠くって、
一晩中、ボーと寝てるようで寝てないようで、
朝を迎えました。

 朝。元気そうなふりをしてましたが、
ものすごくつかれていた。
頭もボーとしていた。体も怠い。
 
 なんだか、内藤さんには、十分なお礼の
言葉もしっかりできなかったような気がします。

 車を走らせても、こんな調子で、
無事に、家までたどり着くのかなあ。なんて、
本気で心配していたほどです。

 こんなにも疲れたのは、久しぶり。
キツい4日間でした。でも、
収穫は、大きい。きっと、一生モンでしょう。
得難い、ものを得たことは、間違いありません。

 内藤さんには、本当にこころから、おおきにです。
そして、「マスターズ・オブ・ザ・チェンソー東栄」
工藤会長をはじめ、谷川夫妻には、大変お世話になりました。


 

2007年12月22日

テレビに出演

 役場から、テレビの番組に出てほしいとの依頼があった。
旅の番組で、福井県の各地を紹介するとの事である。
おおい町も紹介されるとの事。

 
 どんなテーマなのかは、よくわからないんのだが、
芸能人が各地の、名物や美味しい物の紹介をしながら、
今回は、いろんな体験もするとの事。

 
 で、何故か、名田庄は、私に丸太のクラフト体験を
指導してほしいとの事。まあ、いつものように、気軽に
引き受けました嬉しい顔。

 
 番組のタイトルは、
「前田耕陽の〜男ひとり旅〜in FUKUI」(仮題)
といって、冬の福井(嶺北から嶺南へ)
前田耕陽が見所をたずねて
いい出会い求めて、旨いもの訪ねて自由に
旅するという物らしい。

 
 あいにく、私は、前田耕陽さんを全く知らない。
もうし分けない。でも、
芸能オンチなんで、しかたないがっかりした顔。

 
 旅番組って、こんな風に撮るんだ。
カメラマンやスタッフの人が、10人くらいで
バタバタとやって来て、さっと打ち合わせして
とっとと撮ってしまう。

 
 前田さんは、さすがにプロで、カメラがまわったら、
パッと、テンションが上がって、撮影用になる。

 
 私は、ただただ、雰囲気に流されて、
よくわからないうちに撮影は終わった。
1時間番組らしい。でも、私のシーンは、
一瞬に終わってしまうか、
編集段階で、無くなってしまうかもしれない。

 
 まあ、いろんな経験ができて、ありがたい。

2007年08月12日

18メートルサークルのスタードーム完成

 猛暑の中。
スタードームに挑戦。

 大人8名・子ども1名のメンバーです。

 まずは、竹の切り出しからスタート。


竹だし.jpg


 竹切りは、慣れたもんです。山主さんも、
どんどん切ってくれ、全部切っても良いよ。
と全面協力です。竹が増えすぎてるんです。


 次は、4.7メートルに長さをそろえて
6本に竹割り。はじめは、おっかなびっくり。
でも、以外に簡単に、気持ちいいほど、
きれいに6等分できました。


竹割り.jpg

 でも、暑い。この日も、36度です。

 場所を移動。寸法を測って、穴空け。
ここでハプニング。末と元を間違える。
まあ、穴がたくさん余分に空いただけで、
どんどんと作業は、進む。


穴開け.jpg


 
 でも、暑い。のどが乾く。500ミリリットルの
ペットボトルがドンドンとカラになっていく。


 2本に組んで、いよいよ、星形に組んでいく。

組む1.jpg


 そして、いよいよ。立体に。
あっけなく。立ち上がりました。
10分の1の模型よりも簡単。

組む2.jpg

 でも、模型を作っておいたのは、大正解。
そうじゃないと、こうはいかなかったと思う。

そして、完成!!!! バンザーイ。

竹の切り出しから、約3時間半の作業でした。
大人が真剣に遊べる。これは、面白い。


完成1.jpg


 若狭地方では、絶対に最初だと思います。
ひょっとすると、福井県で第一号!?


 とても、きれいに星が出来ました。
青空にもよく似合う。

完成2.jpg


 子ども会育成委員会の皆さんご苦労様でした。
来週のキャンプのときも、子どもたちも、きっと、
感動するでしょう。

 「野研」のスタッフの皆さん。
素晴らしい贈り物をありがとう。
夢をありがとう。

 でも、暑かった。

2007年07月24日

養護学校で、自然体験

 23日に、身体(知能と言う表現が良いのかどうか)に
いろいろな障害をもっている子どもたちと
自然体験をしてきました。

 
 この養護学校での自然体験活動は、3回目になります。
今年は、高等部と中学部の子どもたちとの体験になりました。

 
 障害を持っていると言っても、様々。

 
 正直な思いとして、障害のある子どもたちとの
つきあい方は、難しい。

ライブラリ - 2648.jpg


 
 たまたま、今日の新聞に、障害も個性の一つだという事を
講演会で話している人がいるという記事がのっていました。

 
 子どもたちと遊んだときだけに、なるほど、
この表現は、なかなかできないなあと、感心しました。
素晴らしい表現です。

 
 いろんな思いが、頭を巡りました。

 
 健常者という言葉があります。
障害者に対しての言葉との事です。

 
 障害を個性として捕らえたら、
健常と言う言葉は、意味をなさなくなります。

 
 ますます、障害が個性というのがよくわかります。

 
 そうなんですよ。
彼らと遊んで、それが、よくわかりました。
確かに、彼らは、強烈な個性を放っています。
こっちが、たじろぐほどの個性です。
生の個性です。飾りのない、いや、
飾りはある。でも、半端な飾りではない。
それも、また、個性だ。
なるほど、なるほど、です。

 
 いい、体験をしました。

 
 よし、今度は、その個性に負けないぞ。
もっと、もっと、俺の個性を、解き放してやる。


 楽しみが、増えました。


 養護学校のみんな、ありがとう。
そして、親御さんや先生、ボランティアのみなさん
ありがとう。素晴らしい経験をさせてもらいました。

2007年07月17日

お見合いキャンプ

 16日に、日帰りのキャンプをする。
主催は、地区の婦人福祉協議会。

 森んこからスタッフ3人で進行を務めました。

 未婚の男女約40名の方々の参加があった。

 自然体験活動とは違い、
アイスブレイクなど、ふれあいやコミュニケーション
活動が、主になる。

 開始から、一時間、悪戦苦闘でした。
予想していたよりも、参加人数が多かった事もあったでしょうが、
やっぱり、参加者がこの集まり自体に緊張している。
当たり前ですよね。

 
 固い雰囲気をいかに、和やかにするか。
しかも、あまり、男女を気にさせないで、
和気あいあいな雰囲気を作る。
コミュニケーションの場を作るか。

 
 至難の業ですよ。


 午前の部が終わり、昼食のバーベキュー。
 なんとかかんとか、楽しい雰囲気を
一部つくる事ができたように思います。


 昼からの、予定は、各々の気に入った人とも
ゆっくりと、少人数で話ができるように、
「フィールドビンゴ」をアレンジしたカードをつくり、
のんびりと、キャンプ場を散策してもらおうと考えて
いました。

 
 ところが、2時前から、予想外の本降り。
今日は、雨は、なんとか大丈夫だろうと
予想していたので、ちょっと、ショック。

 
 参加者もほとんどが、傘を持ってきていなかったので、
散策は、中止。予定変更で、狭いスペースで
「私は、誰でしょう」をする。

 
 それなりに、盛り上がったけど、
やっぱり、ゆったりタイムがとれなかったなあ。
残念。

 
 今回も、また、大きな挑戦でした。
「楽力」について、あらたな思いももちました。


 
 

2007年07月11日

「荘子」を読む

 「荘子」(内篇 第六 大宗師篇)こんな文章がある。

「天が営む自然のはたらきを知るとは、
自然のままに生きることである。
人間の営みの正しいありかたを知るとは、
人知の及ぶ限界を守ることによって、
人知の及ばない自然の大きなはたらきを
養うということである。」

(『荘子1』森 三樹三郎 訳  
中央公論新社 2001年発行)改行はchichi


 訳者の森氏の注釈にこうある

「人間の心のはたらき、すなわち知は、
無数の意識されない自然のはたらきに
よって、その根底を支えられている。
たとえば、多くの内蔵の無意識のはたらき
がなければ、心のはたらきもありえないであろう。
われわれは人知の万能を信ずる
あまり、それを支えている自然のはたらきを
害するようなことがあってはならない。」

 
2300年も前に書かれ、今もなお読み継がれている
「荘子」に、出会えたことに感謝する。

2007年06月22日

NHKのラジオに出演する

6月21日(木)午前11時30分からの
「ここはふるさと旅するラジオ」に出演しました。

 
 生放送です。しかも、全国放送。ビックリです。
 ラジオだと、足の悪いのも見えない。
と思いきや、公開放送なんです。
でも、身内のような人ばっかりが見に来てくれたので、
かえって、リラックスできました。

 
 ほんの数分の出演でしたが、けっこういろんな
経験をさせてもらいました。
 たった、20分も番組に、2回も打ち合わせをしました。
しかも、当日にリハーサルもするんですよ。全国放送で、
生だと、けっこう大変なんですよ。

 
 福井の担当アナウンサーが、杉浦友紀アナウンサー
だったんです。福井の人は、テレビで知っていると思います。
美人のアナウンサーなんですよ。
 
 NHKのアナウンサーは、取材もするんですね。
名田庄を案内したりして(時間は、たっぷりとあります)
彼女と知り合いになっただけでも、幸せですよ、ほんと。

 
 骨折のおかげで、いろんな経験をさせてもらっているような
気がします。ありがたい事です。


2007年01月10日

生き方を考える。

 はじめは、どんな生き方をしたいかって、考えてました。
収入は、これくらいで、
仕事は、こんな業種で、
恋人は、こんなタイプで、
結婚するのは、いつどろで、
住むのは、こんふうで、
なんてね。

 でも、いつの頃か(40才をすぎた頃からかなあ
おふくろが死んだ頃かなあ、はっきりしない)
どんな風に死んでいきたいかを、イメージした方が、
何となく、具体的でリアリティがある事に、
気がついたんですよ。

 自分が、死ぬ時は、どんな風だろう。
どんな死に方がしたいのか。
それで、いろいろ考えて、4年くらい前から、
こん事を考えるようになったんです。
もう死ぬ瞬間ですね。
どんな状況であろうが、誰が周りにいようが、
死ぬ瞬間に、

「ああ、おもろかったわ、おおきに。」と言って死にたい。

って、思うようになったんです。
不思議な事に、この言葉を見つけてから、
生きる事に、とても前向きになったんです。
よし、もっと、自分らしく生きてやれって、
思うようになったんです。

 「日本に、木が一本も無くなったらどうなるんだろう」
 「楽力」
 そして、先ほどの、
 「ああ、おもろかったわ、おおきに。」と言って死にたい。

 この3つの、言葉は私にとって、生きるための、
大切な財産であり、宝物なんです。

 もし、このブログを読まれている方で、
人生をもっと、楽しくしたいと思ったら、
自分がどんな風に死にたいかをイメージして見てください。
ひょっとすると、大切なものを見つけるかもしれませんよ。


2007年01月05日

朝飯前は、クリエイティブの時間。

 わりと、早寝、早起きなんです。
家族が起きだす6時半までが、
私の、勉強時間であり、充電時間。

 今日は、4時半起き。
2時間。じっくりと、一人で、考え事ができた。

 早起きの習慣は、大学4回の夏頃から。
それまでは、ほぼ昼と夜がひっくり返ったような生活。

 レポートも、小論文も、夜に書いていた。
よし、今日は頑張るぞッという時は、
タバコを4箱机に積んで、朝まで、徹夜で書いていた。

 それが、卒論を書いている時、
全く進まなくなってしまった夜があった。
こんな時もあるさと思って、その日は、
昼まで、寝て、夕方から、よしとばかり、
机に向かう。でも、どうしても、進まない。
 1週間ほどそんな日が続いてしまった。
こんな調子では、卒論が書けない。
 
 そのとき、思い切って、気分転換に
朝に書く事にした。朝といっても、午前中。
10時頃だったかなあ。
 それが、不思議な事に、すんなり、書けてしまった。
午後には、図書館で調べものも、ビックリするくらいにスムーズ。

 その頃から、文章を書くのは、ほとんどが、午前中。
夜は、書いたものの読み返しや、資料の整理。

 卒業しても、その習慣は、続いているんです。
生活のリズムで、多少時間は変わるけど、
朝飯前の時間は、私にとっては、とても、
大切な、創造的な時間なんです。

 

 

 


 


2007年01月03日

心の声を聞く。

 2007年が始まる。
 一年の計を考える。

 今年は、真剣勝負である。
12月の初めから、今年の計を考えた。
朝早くおきて、何度も、繰り返し、
考え、考えに考えた。

 素直に耳を澄ませて、
心の声を聞いた。
 
 何度も、何度も、聞いた。
そうじゃないだろう。
それは、無理。現実的ではない。
夢ばっかり追いかけてどうする。
家族はどうする。収入はどうなる。
安定こそ最善だぞ。
苦労は、そういうもんじゃない。
シンドイだけだ。
もっと、大人になれ!

 何度も、聞く。
いろんな、声が聞こえる。
そして、いつも、心の奥の奥のほうから、
最後には、この声が聞こえてくる。
「好きな事をやれ、あとは、南無阿弥陀仏」

 こりゃどうする事も、できない。
正直に生きようとすると、この声が聞こえてくる。
諦めるしか無い。

 思えば、24才(2回目)の年男から、
この声が聞こえてきた。半信半疑で、何となく
この声に従って来たような気がする。
進学。就職。転職。
挫折もあった、迷いは今もある。

 しかし、今日の私は、この声に従ってきた
結果だと信じる。
自分に正直に生きる事が、自由に生きる事じゃないかと、
ようやく確信のような、光が見えて来た。

 4回目の年男になっても、やっぱり、
この声に従うしか無いようだ。

 

 

2007年01月01日

2007年も、楽しい一年でありますように!!

NPO法人 森林楽校・森んこ の年賀状です。

morinko-nenga.jpg


こっちが、我が家の年賀状です。

nengajou2007.gif

 今年も、いろんなことがあると思います。
去年以上に、激動の一年になると思います。
楽力を研いて、楽しく充実した一年にしたいと思います。


2007年もよろしくお願いいたします。

2006年12月24日

人生を楽しく生きるための「7つの習慣」

もう3年ほど前になると思います。
時間の使い方を勉強しようと思い。
いろいろな本を探していました。
その時に見つけたのが、

「7つの習慣」

という本です。
著者は、スティーブン・R・コヴィーという人です。
副題は、「成功には原則があった!」です。

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profile

まいど「森林楽校・森んこ」です。 平成9年、大阪から名田庄村にIターンして、森林組合に就職。
「NPO法人 森林楽校・森んこ」の代表です。

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