クマ剥ぎ防止のテープを巻く
その杉林をクマの獣害から守るために
テープを巻く作業をしました。
幸いに雪も前日の雨で溶けて、
雨も止んでくれました。
作業には、大阪からTさんも応援に
来てくれました。
約1時間半ほどの作業でしたが、
裏山の整備作業が少しずつでも、
前に進んでいけていること
そして、いろんな人が関わって
いただいていることを
ありがたく思っています。




一人で、山(森)に入ると、
ゾクゾクします。
林道を歩いている時には、
全く感じないのに。
いったん林内に入ると、
ゾクゾクします。
物音に敏感になり、
全身の神経が研ぎすまされます。
それは人以外のものを
感じるからかもしれません。
以前(もう20年以上も前)
全国をバイクで一人旅しているときです。
和歌山の山奥で、道に迷いました。
山深い林道です。
沢があったので、バイクを道に止めて、
沢に下りていきました。
バイクが見えないほど下りたことに
気がついて、ハッとしました。
人気が全くないのです。
以前に人が立ち入った事のない場所
少なくとも、何十年(ひょっとして百年くらい)
も人が来たことのない場所
その時、初めて人の気配が無くなった時の
不安を体験しました。
一人で、山岳で修行する修験者がいると聞きます。
きっと、ものすごい体験をするんでしょう。
確かに、そんなところで、霊的なものを
体験したら、多少の事では、ビビらない根性が
出来るんでしょうね。
生も死も、超越してまうんでしょうね。
そんな気がします。
八ヶ峰家族旅行村のイベントで、
森林散策のインストラクターをしました。
いつものコースです。
でも、暑い。
今年の暑さには、参ります。
どうも、森林散策は、人気が無くって
参加者は、一組。大人一人、子ども二人の三人だけでした。
おまけに、うちの長男も参加。
森んこのスタッフも一人応援してくれて、
計、6名です。
和気あいあいと、散策開始。
参加者のSさんは、大阪の人。
休みに、長期のキャンプに来られているとの事。
毎年、2週間くらいキャンプ生活を楽しんでいるとの事。
いろんな人がいます。
「音いくつ」と「森んこビンゴ」「木の音」
を混ぜながら、ゆっくりと、散策。
林業や森林の事を気軽にしゃべりながらの
約2時間の森林散策でした。
ビンゴカードを持ちながら、ゆっくり森林を歩く。

木の音に真剣。ごぼごぼと面白い音が聞こえます。

Sさんからの、質問なんかをこたえていると、
ついつい話が長くなってしまいました。
とても、ゆっくりとした良い時間が持てたように
思います。いい気分んを味わえました。
Sさんも、楽しんでいただいたようです。
Sさんたちに感謝いたします。
おおきに。
シャガという花です。
この時期になると、
あちこちで見られる花です。
群生していて、パッとそこだけが
明るくなります。
この写真のシャガは、
山間の道ばたに、群生していました。
野に咲く花を見てると、
どんなに小さな花でも、
どうしてこんなに
きれいに咲く必要があるんだろうと、
思ってしまいます。
どうしてなんでしょうね?
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