去年9月の川の話が、こんな企画を生みました。
去年9月9日付の投稿で、
川の昔話のことを書きました。
その話は、面白いってことから、
ひょんなことで、
若狭水紀行「どんぶらこ」の企画として、
講座になりました。
この企画は、わかさWAKKAフォーラム・どんぶらこ実行委員会が、
主催する講座です。
chichigoyaのブログにも、書きました。
こっちを読んでみてください。
(ちょっと、今日は、手ぬきです。すみません。)
去年9月9日付の投稿で、
川の昔話のことを書きました。
その話は、面白いってことから、
ひょんなことで、
若狭水紀行「どんぶらこ」の企画として、
講座になりました。
この企画は、わかさWAKKAフォーラム・どんぶらこ実行委員会が、
主催する講座です。
chichigoyaのブログにも、書きました。
こっちを読んでみてください。
(ちょっと、今日は、手ぬきです。すみません。)
* とき 6月14日(土)〜15日(日)
* ところ 八ヶ峰家族旅行村
* 参加費 大人3000円 子供1500円
* 詳しくは、NPO法人 森林楽校・森んこまで
間伐材の余り物の丸太で、
こんなゾウの小イスを作ってみました。
またもや、思いつきの作品です。
妙なゾウの顔ですが、
ちょっと気に入っています。

全国植樹祭プレ大会&福井県緑化大会in敦賀で、
緑の少年団とボーイスカウトの子どもたちと
自然体験をする。
参加者は、一組約50人の二組。
一組が、木工作業をしている間に、
一組と自然体験。
持ち時間は、予定では一組、40分。
でも、時間が押してきて、結局、30分に短縮。
約100名の子どもたちと、30分のネイチャーゲームは、
はじめての経験。
一組は、全くの初対面のメンバーばかり。
で、さすがに、いきなりネイチャーゲーム
(森んこ版フィールドビンゴ)は、厳しいと判断。
超簡単な前ふりで、子どもたちとの距離を縮めるようと、
ほとんど、アドリブで、超短縮アイスブレイク(?)
アッチコッチから、来ている子どもたちなんで、
ギクシャクした感じ。まあ、こんなもんでしょう。
それでも、何となく、子どもたちの中に入れたかなあ。
周りの大人たちが、私の指導に気を使ってくれているのが、
面白かったなあ。(未熟ですみません、ありがとうございました。)
蝉が鳴き出すくらいに暑い昼下がりでした。

それでも、子どもたちは、30分は、短いみたいで、
「もう終わりなん、まだ、ビンゴ3つしか出来てない。」
なんて、言ってくれると、うれしい。
二組目は、名田庄の緑の少年(小六37名かな)と
敦賀のボーイ(8人くらいかな小学1・2年生)、
緑の少年団は、みな顔なじみなので、いきなり「森んこビンゴ」

それでも、やっぱり、
正味25分は、短い。
「まだまだ探したい〜〜〜」の
声。子どもは、探し物が、好きみたい。
まあ、まあ、なんとか、楽しくひとときを作ることが、
出来ました。良かった良かった。
アワムシや☆型の花やカマキリのタマゴも見つけたし、
甘い甘いヘビイチゴも食べれたし、30分ほどの野遊びも
収穫多しです。
☆==================
これが、ウワサのふっくりんです。
暑いのに、中の職員さん、ご苦労様でした。

ゴールデンウィークのまっただ中。
八ヶ峰家族旅行村が、主催する「体験教室」が
ありました。
私も、この「体験教室」の「森林散策」を
受け持って、5年目です。(1回春はお休み。
夏も、3回くらいしたかな)
いつものコースを、同じような内容で、
20〜6名の参加いただいた方と、森林散策をします。
コースは、さっと歩いてしまえば、40分もかからない
旅行村の裏山の散策路。
そこを、ネイチャーゲームをしたり、木の話を
したりして、約2時間ほどかけて散策します。
毎回、参加していただく人数も、顔ぶれも違うので、
同じ内容でも、新鮮な体験ができます。
今年は、初夏を思わす気候で、快晴。
ちょっと汗ばむような気温でしたが、
森に入ると、気持ちいい爽やかの風が吹き、
散策には、抜群の日となりました。
9時半に集合。
点呼。今年は、大人11人・子ども5人の
16人の参加をいただきました。
他に「炭焼き」「パンづくり」
「染め物」「ジネンジョ植え」「ガラス細工」などの
教室がありました。森林散策は、地味なので、
参加者がどれほど来ていたでけるかが、
正直心配でした。
幸いに、たくさんの参加をいただき、うれしい。
簡単な自己紹介と、注意事項。などを
くだくだ、面白おかしく冗談も交えて、
します。
この間に、参加者の服装、年齢、などと
同時に、集まっていただいた人たちの雰囲気を
感じます。導入部分として、緊張もします。
また、キーマンを見つけます。雰囲気を作る
時に大切な人です。大人や子どもの混合では、
おおよそ、子どものキーマンが一人いれば、
とても、助かります。
今日も、良いキーマンが参加してくれました。
この10数分は、、インストラクト(案内)
する上で、とっても、大切な時間です。
散策は、とても、楽しく過ごせました。
参加していただいた皆さん、とても、
気持ちのいい人たちばかりでした。
積極的な参加もありがたかったです。
終わりの方で、思いがけず、ヘビ君も
飛び入り参加してくれて、大いに盛り上がりました。
森を感じることが、この散策のテーマです。
でも、森で、人と人とのふれあいを感じるのも、
大切な要素だと思っています。
天気もよかったし、森も爽やかだったし、
参加していただいた皆さんも、素晴らしかったし、
とても、楽しい森林散策ができました。

良かった、良かった。
参加していただいた、皆さん、ありがとうございました。
また、何処かで、お会いしましょう。
4月は、仕事が中途半端に終わったり、
雨の日が多かったのか。
1ヶ月で、
フクロウ・クマ・ネコ・ニワトリ・ミミズク・ゾウの
6作品も作りました。
といっても、あくまで、習作です。
まあ、数を作るもの、良い練習になります。

玄関に飾った、丸太クラフトたち。
里山復興計画は、ゆっくりと動き出しています。
基本構想は、ほぼ完成し、現在その広報のための
パンフレットを製作中です。
19年度の事業は、それで、全て終了となります。
20年度の事業が、既に始まりました。
今年度の、メイン事業は、なんと言っても、
茅葺きの屋根の修復です。
その予算も、おおい町から、669万円の補助金を
いただける事になりました。このお金で、茅葺きの三面が
修復できます。(一面は、修復する必要がほとんどない)
26日は、茅葺きの家の所有者んも着ていただき、
工務店の人、茅葺き職人さんとも、
直接、修復の打ち合わせが出来ました。

早ければ、6月中には、修復にかかれるとのこと、
ワクワクします。

屋根裏にも、上がって、みました。
想像したよりも、きれいで、雨漏りもありません。
茅葺きの屋根は、正に神秘の空間でした。
まったく、外見からは、想像できない雰囲気を
持っています。

私たちのしようとしていることが、決して、
無駄では、ないというおもいが、湧いてきました。
何か実用的なものとおもい。
傘立てに挑戦。
象のカタチをしたカップが家にあったので、
それを参考に、彫ってみました。
毛のない動物は、はじめて。
仕上が難しい。

くり抜きにも、けっこう時間がかかった。
またまた、昼で仕事が終わってしまって、
そくそくと、丸太クラフトにかかる。
フクロウの応用編で、
彫ってみました。
これも、即興で始めたので、
なんだかバランスが悪いし、仕上げも荒いけど、
木目が面白く出て、雰囲気は、
いいと思っています。

午前中で、山仕事が一区切りついたので、
午後から、お休み。
以前読んだ本で紹介されていた
やさしい木彫りを思い出して、挑戦。
うろ覚えだったんで、ほとんどオリジナルの
デザインです。
即席で、作ってみました。
トサカがけっこう難しい。

私が、山仕事を始めた10年ほど前は、
春になると、十数haもスギやヒノキを植えたものです。
でも、5年くらい前から、
新植はぐっと減ってきました。
それまで、植えてきた人工林が
間伐や伐採期に入ってきた事や、
国や自治体の政策で、新植よりも、
今ある人工林の管理を進める政策の移行した事
長期に及ぶ木材価格の低迷で、
林家の意欲が減ってきた事と、
林業従事者が、減った事などの理由が挙げられます。
それら状況にさらに、追い打ちを掛けているのが、
獣害です。
新食しても、シカがすぐ苗木を食べてしまうのです。
その対策に、このように、新植現場に、ぐるりとネットを
張り巡らせて、鹿の獣害から守るのです。

しかし、これが、とてもめんどうな作業です。
しかも、雪の多い山村では、一冬で、ネットが破れたり、
支柱が折れたりしてしまいます。
いくら、ぐるりとネットを張っても、
一カ所でも、鹿が入るところが出来たら、
もうおしまい。労多く、成果のすくない施行です。
でも、こうしないと、
数日で、苗木は、全滅です。
ネット以外に、苗木の一本一本に
チューブやネットを被せたりもします。
しかし、1haあたり2500本の苗木全てに
そのような費用は、かけられません。
経費的に一番かからないのが、
このネット張りです。といっても、
安いものでは、ありません。
山で、木を育てるという事が、
実に、困難な時代になりました。
まあ、何となく、彫ってみました。
全くのオリジナルです。

半年ぶりに、大阪に帰る。
人、人、人。
桜見の頃だからかも、
以前よりも、実家の周りに人が多くなったような
気がする。
日曜日に、子どもらと、何年かぶりで、
日本橋の電器屋街に出かける。
ずいぶんと、様変わりしていた。
うーーん。十年ぶりかなあ。
ビックリは、電器屋よりも、
ゲームソフトやオタク屋が増えたこと。
息子たちは、ガンプラ専門店もあって、
大感動。
秋葉原の様子を、テレビで見た事があるけど、
まさに、日本橋も、アキハバラ化してる。
でも、これまた、時間を忘れるくらいに、
夢中になるものがあるんですね。
25万円の値がついて「ナメゴン」の
ビニール怪獣を見つけたときは、
何となく、うれしくなったりする。
うーーーん。不思議な世界です。
大都会を満喫した子どもたち。
一泊して、帰路、若狭の山々が見えてきたら、
長男が、
「田舎に帰ってきたー!!
山が、見えるぞー!!」と叫ぶ。
将来、子どもたちは、分からないけど、
私は、もう絶対に町では、暮らせない。
その思いを、いつも、実家に帰る旅に、再確認する。
雨で、山仕事は、休みになりました。
でも、昼過ぎから、天気は回復。
雨がやんで、これ幸いと、クマに挑戦。
でっぷりとした丸太で、どっしりと作りました。

でも、やっぱり、出来てみると、
犬っぽくなってしまう。
まあ、いいか。
(その後、このクマは、保育園に
おいてもらえる事になりました。)
持って生まれた才能というのが
あるのと思う。
それとも、天性というか、
あるいは、気質というか。
まあ、私が、持って生まれた天性は、
グータラでしょうね。
自分でも、どうして?と思うほど、
ナマケモンなんですね。
整理整頓が出来ない。時間管理が出来ない。
寝るのが大好き。クダラナイ無駄話が大好き。
そのくせ、行き当たりばったりの
計画性のない事をして、時間を無駄にする。
ああ、どうしてなんでしょうね。
特に、整理整頓と時間管理が出来ない。
ナマケモノのグータラでも、できる方法を
知りませんかね。
雨が本降りだと、
山仕事は、お休みになる。
班長さんの判断で、
「今日は、やめよかア」
と朝7時くらいに、電話が入る。
作業班は、歩合だから、
仕事をしないと、収入には、
ならない。
でも、天候が悪いと、
作業によっては、とっても危険だし、
能率が極端に悪くなる。
まあ、こういうときは、休むに限る。
こんな日は、家の用事をしたり、買い物をしたり、
本を読んだり、調べものをしたり・・・。
まさに、晴耕雨読であります。
チェーンソーカービングで、初めて、
全く単独で、作品を作る。
悪戦して、3時間での作品である。
まだまだ、完成度は、低いけど、
初めての、自作にしては、まあまあかな。

大飯町から依頼されているカタチになっている
老左近集落の復興計画(正式には、
「都市農村交流モデル集落育成事業」)
の20年度の予算審議が終わった。
担当のOさんとK主任との会談で、
茅葺きの屋根を修復するのに、
約660万円と老左近里山倶楽部の準備費50万円
で710万円は、かかるようです。
と、お話しする。
「厳しいねえ。」との返事。
「まあ、そうでうすよね。でも、もし、
仮に、予算これよりも、ずっと、低くって、
さらに、全く出なかっても、
私たちは、老左近里山プロジェクトを進める
つもりです。」
と、偉そうな事を言う。
「そういう覚悟なんですか。」
「そうです。」
まあ、言ってなんぼのつもり。
ところが、以外にも、町長査定にこの案が
通ってしまった。
どういう事!!!???
主任も、難しいと言っていたのに。
町議会の承諾がないと、無理ですから。
との返答。
で、町議会が終わっても、何の返事もない。
Oさんに、「どうなった?」
「なんにも、言ってこないってことは、
そのまま通ったんじゃないですか。」
と、軽い返事。
ようやく、山の雪も溶けて、
山仕事を再開する。
長い冬休みだった。
この間、失業というのも、
不思議な時間である。
初日は、さすがに、体がおもい。
足がおもい。運動不足が、
おなか周りにどっかりと
脂肪を蓄えてくれている。
でも、いいなあ。体を動かして、
仕事をするって。
空気もうまいし、充実の時間。
やっぱり、山仕事が好きなんだなあ。
長男は、恐竜が好きだ。
幸いに、福井県には、世界水準の
「福井県立恐竜博物館」がある。
県内にあると言っても、ここからは、
車で、片道3時間はかかる。
それでも、開館してずっと、
一年に一回は、訪れる。
今回は、国際シンポジウムがあると知り、
内容が分からなくても、雰囲気だけでも、
味わいたいと、長男と二人で行く。
世界の最先端の学者が、15分間の間に、
次々と研究発表を行う。
今回は、アジアの恐竜研究最前線
という副題の通り、
中国・韓国・ロシア・日本の
研究者の発表がある。

同時通訳のイヤホンをして、なかなかの国際である。
もちろん、内容は、さっぱりのチンプンカンプンである。
息子は、もっとチンプンカンプンである。
でも、それで満足。とっても、アカデミックでした。
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