以前から興味があった
森の幼稚園の勉強をしようと
「ドイツの自然・森の幼稚園
ー就学前教育における正規の幼稚園の代替物ー」
ペーター・ヘフナー著(佐藤 竺 訳)
という本を読み始めました。
頭も悪いし、勉強ぎらにですから、
もちろん難しい本を読むのは、
大に苦手です。
でも、森の幼稚園のことを大人たちに、
知ってもらうには、
やっぱり、それなりに学識みたいなえらそうな
ことを言うネタが必要になります。
それで、思いきってこの本を開いてみたのです。
よみはじめて、すぐにびっくり。
このブログサイトでも、魅力ある記事を書かれている
高力一浩さんのお名前が飛び込んできたのです。
私にも時々、やさしいコメントをいただき、
こーりきーさんなどと気安くお名前を書かさせていただいて、
ほんと、恐縮いたします。
あらためて、高力さんの活動の素晴らしさをしることに
なりました。
怠け者の私でも、
高力さんの熱い思いのこもった本ならば、
何とか読みとおせるんやないかと、
思ってしまいました。
いろんなところで、いろんな出会いがあるものです。
本当に人の縁とは、不思議です。
森林楽校・森んこに新しいメンバーが二人
加わりました。
大阪在住の方で、
しかも定年退職された方々です。
名田庄が好きになって、
こっちに家まで購入された方と、
そのお友達です。
お一人は、去年から森んこの
活動に興味をもってもらっていて、
時々活動にも参加していただいていました。
今回、大阪からお友達を連れてきていただき
集楽庵でお話をしているうちに、
森林楽校・森んこの理念や活動に大いに賛同していただき、
そのまま、入会していただきけました。
人生の大先輩方の参入は、
大きな自信にもなります。
また、大阪とのパイプもできると思います。
いろいろな意味で、新たな展開を予感させる
お二人の参入を心から歓迎します。
仲間が増えるのは、とてもいいことです。
こらからも、いろんな仲間を増やしていきたいものです。
今日も暑い。
最高気温は、34度とのこと。
しかし、実感温度は、もっと高かったような気がする。
今日も、
やっぱり、仕事は午前中でおしまい。
「ちょっと行こうか」との班長のお誘いで、
鮎とり。
班長は、私にシャデを伝授したいような・・・
「今年のアユは、小ぶりばかりでようないなあ。」
とぼやきながらも、ベテラン班長さんは、1時間半ほどで、
24匹のアユをとる。私は、指南を受けながら、3匹。
獲ったアユは、今晩の我が家の食卓に乗ります。
まあ、暢気な田舎暮らしのええとこです。
8月入って、ずっと
33度を超える暑さが続いています。
山は涼しいでしょうって、言わるますが、
じっと木陰に、座っていたら、さすがに里よりも
涼しいです。
でも、斜面や足場の悪いの山仕事は、見ている以上に
シンドイもんです。
10分もしないうちに、もう全身汗まみれ。
20分もすれば、シャツもびっしょりです。
冗談のようですが、昼休みには、
シャツを絞ると、ぼたぼたと汗が出てきます。
こんなに人って汗かいても、大丈夫なのかなあって
思うほど汗をかきます。
熱中症にならないように、たっぷりの水分が
欠かせません。
でも、さすがに今年は、暑すぎます。
8月になってからは、ほとんど昼飯を食ったら、
もう仕事をする気にならなくなります。
福井市まで、往復約6時間かけて、
まごころ基金助成事業の交付式に出席する。
式は、一時間。
まあ仕方ないとは思うけど、
やっぱり、シンドイ。
今日は、たまたま雨で山仕事もなかったから
ラッキーであった。
あれば、収入を削っての出席になる。
もちろん、往復の交通費は一切出ない。
事務局のつらいところである。
好きでやってるんだからね。
嫁さんに言わせると「道楽」である。
世のため、人のためになんて、これっぽっちも
思ってやっていない。
だから、愚痴なんて言っちゃ、罰あたるよね。
相変わらず、ばたばたしていたら、
もう6月になっていました。
びっくり、仰天!!
5月もなんだかんだといろんなことがありました。
オイオイご報告します。
時々、過ぎた日々も書き込んでいます。
私は、あまりベストセラーとか
話題の本には
興味のある方ではありません。
と言うより、どちらかと言えば、
ペストセラーとかを避けて読むような
癖があります。
にもかかわらず、
なぜか、偶然に最近読んで人にも勧めたいと
思った本が、2010年の本屋大賞の1位に
選ばれました。
『天地明察』冲方 丁著です。
もう2ヶ月くらい前に新聞の書籍紹介で
知り、旧暦に興味があって、
読んでみただけなのですが、
これが実に面白い。
暦に興味のある方は、もちろん。
さらに、日本の天文学や地理学や
和算に興味のある人も
お勧めです。
時代小説としても、抜群に面白いし、
青春小説としても、痛快。
小説の面白さを存分に楽しめます。
で、また、もうひとつ偶然。
今読んでいる
『神去なあなあ日常』三浦しをん 著
がこれまた
本屋大賞の4位になっているやないですか。
びっくり。
こんなこともあるんですね。
この『神去なあなあ日常』は、今読んでいる最中
なのですが、田舎の山村を舞台にしてしかも、
林業のことが描かれているんです。
こうなれば、わたしとしては、読まずにはられません。
本屋でたまたま見つけました。
あまり小説を買ってまで読まない私です。
それが、たまたま買ってまで読もうと思った
本が本屋大賞の上位に入るなんて、
まったく面白いことです。
ひょっとすると、いまどきは、
旧暦とか林業(山村)とが、
キーワードになる時代なのかなあ。
年度の変わり目に、
どどど~と、いろんなことがあって、
今日は、これ。
明日は、あれ。
こっちの、申告。
あっての、報告。
なんんて、スケジュールに追われている間に、
・・・・・・・・
雪が降って、
町長の選挙があって、
人事の異動があって
いろんな役員会の年度初めがあって、
サクラが咲いて、花見があって
桜が散って、
田んぼに水が入って、
カエルが鳴き出して
ツバメがやってきて、
汗ばむ日があって、
ストーブをつける日が続いて、
コブシが咲いて、
山つつじが咲いて、
スタッフに赤ちゃんが生まれて、
何度かお葬式があって、
気がついたら、もう今日は
4月の18日やないか。
またまた、随分と投稿をさぼってしまいました。
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