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      <title>森からの宅配便</title>
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      <description>森林に関わる仕事に就いてもうすぐ２０年。日々の泣き笑いをご覧あれ！</description>
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         <title>雪上グラップル</title>
         <description><![CDATA[　今朝は一段と冷え込んだらしく
カーテンが窓ガラスに『ビタッ』と凍りついていました。
昨日より、雪の量は減りましたが
解けかけた雪が又固まり路面は『ツルッツルッ』


　ブルーの愛車で出勤（笑）


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/081120_0741~01.jpg"><img alt="081120_0741~01.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/081120_0741~01-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a>


今日も現場へ出られません。
どうやら今週は出られそうにありません。


　　現場まで到達出来ない。
　　伐倒時、木に積もった雪が落下し危険。
　　滑って危険　   etc...


なので本日は新入りグラップルの操作練習。
足元でツメの開閉、回転を操作するタイプなのですが
コレ又、力加減が難しい。
３つのタイヤを運び、重ねて、全てを持ち上げ、移動。
何度機械を降り、手で運びたい衝動に駆られた事か（笑）


ある時は大胆に。ある時は繊細に。
全ての重機にあてはまる事なのでしょうか。
イライラ禁物！！


　　　　　　　　　by、ナカシマ　アヤ

　　]]></description>
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         <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 21:19:19 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>一晩の出来事</title>
         <description><![CDATA[　
　　『どうしたら雪降る写真が
　　　綺麗に撮れるんですかねぇ？』


これは、昨日のお話。
そんな苦労しなくても、朝目覚めるとコウなってました。


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB190724.jpg"><img alt="PB190724.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB190724-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>
　

　　　『・・・まじで！？・・・』


パジャマ一枚思わず外に飛び出し、しばし呆然。
こうして私は吉和村に埋もれて行くのか・・・


　神戸なら大パニックでしょうが、村はとっても静か。
まぁ、珍しい事ではないのでしょうね。
こんなテンションが上がっているのは私だけ（笑）
きっと、雪での生活の苦労を何も知らないから。
一冬過ごしたら、もうウンザリとなるのでしょうか。


　それなら尚更、今日は貴重な一日。
しっかり楽しませて頂きましょう。


　まずはソリ出勤と行きますかっ！！


　　　　　　　　by、ナカシマ　アヤ]]></description>
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         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 07:20:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>はつゆき</title>
         <description><![CDATA[　舞い降りて来ました。
今週水曜日あたり・・・って皆が言ってたけれど
まさか、本当に降るとは。


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB180717.jpg"><img alt="PB180717.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB180717-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>


まだ１１月やん・・・。
日本全国、冬型の気圧配置との事なので
おそらく各地で初雪観測されたのではないでしょうか。


　　『林業１年目、夏を越えられるかが勝負。
　　　吉和１年目、冬を越えられるかが勝負。』


ついに第二ラウンドへ突入したようです（笑）
まずは雪道教習から・・・！？


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB180723.jpg"><img alt="PB180723.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB180723-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>


　　　　　　　　b y、ナカシマ　アヤ]]></description>
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         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 21:11:27 +0900</pubDate>
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         <title>趣味開拓中・・・</title>
         <description><![CDATA[　インドアで楽しむ趣味探しをしています。

　
　まず手始めに
ドライフラワーのアレンジメントに挑戦！
昔から『花より団子』の私。
人一倍『 hana 』に興味がありません。
ましてドライフラワーなんて、枯れた『 hana 』だと
全く見向きもしませんでした。


　ところがです。
吉和は気温、湿度がドライフラワーに適しているらしく
生の花とは又違った、
微妙な美しい色合いが生まれる事を知りました。
『ミントハウス』という、ドライフラワーを専門に扱うお店があり、
そこで開かれるアレンジメント教室に参加してみました。


クリスマスツリーを象った壁掛け。
始めにヒバ、ゴールドクレストなどの葉を使い
モミの木型に作り上げてゆくのですが、
この段階で、なんだかもう満足（笑）


　『これで上リボン巻いて、下に鐘付けたら
　　もう十分綺麗だと思いますが・・・』


　『・・・アヤちゃん。折角来たんだから
　　ドライフラワーも付けて帰ってよ。』


うん・・・確かに。
中のオアシスにブスブス刺して行けば良いのですが
配置、長さ、ボリュームなど思いのほか悩むのもです。


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB160713.jpg"><img alt="PB160713.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB160713-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>


みっちり２時間。
こんな手先の事に集中したのは何年ぶりでしょうか。
一応（？）完成致しました。
玄関に飾ってみたものの、作者の迷いが伝わったのか
どうも居心地が悪そうです・・・
家に馴染むのが先か、私が見慣れるのが先か（笑）


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/081116_1835~01.jpg"><img alt="081116_1835~01.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/081116_1835~01-thumb.jpg" width="240" height="400" /></a>


　　　　　　　　by、ナカシマ　アヤ]]></description>
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         <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 23:50:25 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>安田林業の愉快な仲間達＜永見班編＞</title>
         <description><![CDATA[　永見班班長、永見さんです。


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB110707.jpg"><img alt="PB110707.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB110707-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>


　『永見のオトウサン』と呼ばれ、
まさしく、私にとっても『オトウサン』的存在です。

永見さんは、ご夫婦で一緒に山で仕事をされています。
お住まいはお隣の島根県！
吉和まで高速を走っても片道約一時間。
その道のりを、もう３０年以上通い続けておられます。


　永見班は主に造林の仕事を担当されています。

雪起こし・植え付け・下刈り・地ごしらえ、そして苗畑の管理。
何度も言いますが、造林の仕事と言うのは
とにかく体にジカに響きます。
一緒にお仕事させて頂く時、


　『イテテテテ・・・』


と、顔をしかめて背中を反らすのは決まって私（笑）


　『アヤちゃん、ゆうにやりんさいよ。』
　　　　　　　（ゆっくりやりなさいよ）


そんな私に、いつも笑顔で声をかけて下さいます。　
只今、クワ使いを御指導頂いています。


　『来春までにマスターして
　　オトウサン家の畑、手伝いに行かんとね！』


今のままではグネグネの畝となってしまいそうです・・・


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB110704.jpg"><img alt="PB110704.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB110704-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>


　　　　　　　　　by、ナカシマ　アヤ]]></description>
         <link>http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/2008/11/post_118.html</link>
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         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 21:05:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>引っ越しします。雪が降る前に。</title>
         <description><![CDATA[　引っ越しが始まりました。


・・・私じゃないですよ。悪しからず（笑）
苗畑のスギの子供達です。


もう慣れましたが、初めて苗畑を見た時は衝撃でした。


　　　『木が畑に並んでる！？』


畑に植えられているモノと言えば、野菜か花（栽培用の）
ちっこいスギが何列も並ぶ風景は異様に思えました。
植林する苗木はここで、こうやって育てられているのですね。


　ソノ苗木達のお引っ越し、”床がえ”という作業です。
吉和は冬場、雪で覆われます。
そのままでは雪の重みに負けてしまうので、
冬用の寝床へ植え替える訳です。

　まず、全てを掘り起こします。


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB110708.jpg"><img alt="PB110708.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB110708-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>


　思いのほか、根は深く広く張っていました。
２５株、ひとまとめにします。
その祭、根は枯れていないか。二股になっていないか。など
一本、一本確認しながら作業を進めて行きます。

　少し溝を堀り、土に寝かす様にして苗木を並べます。


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB110703.jpg"><img alt="PB110703.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB110703-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>


上から土を被せ、足で踏み固めます。
さらに、もう一度土を被せ、踏み固めます。


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB110705.jpg"><img alt="PB110705.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB110705-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>


　コレがナカナカ腰にくる・・・、
造林の仕事というのはチェーンソーも重機も使わない、
人の手のみが行えるもの。
見た目、決して派手とは言えない作業。

ですが、この一手間から何十年後の主伐へと繋がってゆくのです。
来春、この子達を畑から山デビューさせるまで
しっかり見守って行く・・・そんな真っすぐな親心を
熟練作業員の方から感じました。


　　　　　　　　　by、ナカシマ　アヤ

]]></description>
         <link>http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/2008/11/post_117.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 21:42:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山、満喫</title>
         <description><![CDATA[　冠山に登ってみました。

標高約１３００m。ちょっとユニークな形をしており
吉和のシンボル的存在です。

　
　『毎日現場で登ってるのに、休みにまで登るか！？』


そんな声が聞こえてきそうですが、
ソレとコレとは話が違うのです。
仕事時は、まだウロウロ寄り道する余裕がないもので
ただ目的地まで登る事に専念するのみ。
今日は思う存分、道草くってキョロキョロするぞ！！と、
張り切って出掛けました。


　もうほとんど紅葉は終わり、一面色とりどりの落ち葉


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB090699.jpg"><img alt="PB090699.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB090699-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>


　少しモノ悲しい感じもしますが、
この繊細な樹形は本当に美しいものです。
いつまで見ていても飽きがきません。


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB090697.jpg"><img alt="PB090697.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB090697-thumb.jpg" width="320" height="426" /></a>


　一時間半で山頂に到着。
さすがに冷たい風が吹き、ブルっとくる寒さです。

さてさて、お待ちかねの昼食


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB090694.jpg"><img alt="PB090694.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB090694-thumb.jpg" width="320" height="426" /></a>


もう、これが一番！！
割れない様、細心の注意を払いながら生卵も持参します。
冷えきった手を温めながら、ズルズルズル・・・
至福の一時です（笑）


　ここも今月中に雪で覆われる事でしょう。
次回来れるのは雪解け新緑の頃かなぁ・・・
その頃には重機乗りこなせているかなぁ・・・


　今日一日、遊んでくれた冠山にありがとう。


　　　　　　　　　　　by、ナカシマ　アヤ

 ]]></description>
         <link>http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/2008/11/post_116.html</link>
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         <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 22:05:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>安田林業の愉快な仲間達＜深瀬班編＞</title>
         <description><![CDATA[　安田林業のムードメーカー、岩田さんです。


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB040690.jpg"><img alt="PB040690.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB040690-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>


　普段は満面の笑みで皆を和ませてくれるのですが
カメラを向けると、固まって表情を和らげてくれません・・・
又後日、爆笑写真を紹介致します（笑）


　とにかく、頭の回転が早いと言うかユーモアのセンスが抜群！
岩田名言集を作りたい程です。


　一番インパクトのあった思い出と言えば・・・
まだ私が、このお家に引っ越したばかリの頃。
玄関に呼び鈴もなく、窓にカーテンもない状態。
やっとベットが届き、ご機嫌にシーツなど準備していました。


　・・・なんだか、人の気配・・・


パッと、後ろを振り向くと
庭に岩田さんが立ってるじゃありませんか！？


　『いやぁ〜、椎茸を持って来たんじゃけど
　　呼び鈴も何もないし
　　この家は庭からあがるのかと、回ってみたんです。』


と、真顔で言われるのです（笑）
笑いながら玄関を開けると、
軽トラックの荷台に直に積まれた椎茸の山！！


　『沢山あるけぇ、袋に入りきりませんでした。』


ちなみに、呼び鈴が付くまでの数週間
岩田さんは必ず庭から登場されました。


　勿論、仕事の時は真剣そのもの。
刈り払いの早さと、美しさはトップクラス。
間伐時もかなりの範囲をこなされます。

　今は木の搬出、造材をメインでされています。
重いワイヤーを引っぱりながら斜面を登る重労働。
年齢を全く感じさせないパワーの持ち主です。
太い材もスパっと真っ平らな切り口で造材される姿は
カッコイイ！の一言。


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB040689.jpg"><img alt="PB040689.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PB040689-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>


　今後もこの方から目が離せません！！


　　　　　　　　　by、ナカシマ　アヤ







　]]></description>
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         <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 21:03:32 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>アヤの母です。</title>
         <description>　突然ですが・・・
本日は吉和訪問中の母に書いてもらいます。


　はじめまして！　アヤの母です。
２泊３日で吉和に来ております。
昨日、安田社長から『娘さんの仕事ぶり見学しませんか？』
と言って頂き、即、『是非、見学させて下さい。』と答えました。

　
　朝、７時過ぎに一緒に出社しました。


　途中の山々は、紅葉しとても美しい景色でした。
現場に到着して、娘が山用の地下足袋に履き替える姿を見た時に
そう言えば、昨年の７月にはバレエの舞台でトウシューズを
履いてたな〜〜と、なんだか不思議な気持ちになりました。
　　

　作業が始まり娘のチェンソーの音が鳴り響き、私はとても緊張し
やや離れた場所に立ち、娘の姿をじーとみてました。
目の前で６０年生の木があっというまに切られていきます。
初めての体験で心臓がドキドキしました。

　その後、重機に乗り社長の指導を受けながら操作してます。
その頃は私もちょっと落ち着き、
なぜか娘が小学校の頃の授業参観を思いだしました。

　
　現場で一生懸命に木と向き合って仕事をしてる娘を見て、
一回りも二回りも大きく感じました。　
家に帰った娘に『４月から未知の世界に飛び込みよく頑張ってるね。』
と、声をかけました。　


　
　安田社長をはじめ職場の皆様、
知らない土地で未知の世界に飛び込んだ娘を受け入れ、
いつもあたたかく見守って頂き、本当にありがとうございます。
　

　娘がこれからも安全に作業ができるようにと祈りつつ、
吉和を後にします。


　　　　　　　　　　　　by、アヤの母
　
　
　
　</description>
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         <pubDate>Sun, 02 Nov 2008 17:57:37 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>思わぬ秋の味覚</title>
         <description><![CDATA[　昨晩の事です。
”緑の雇用”で共に研修を受けている
愉快な同期、二名が我が家を訪れてくれました。


　『これ、お土産。ゴミが入っとるかもよ。』


と、差し出された新聞の包み紙。
余りに軽く、ホンマにゴミかも・・・（疑ってご免なさい。）
と思いながら、新聞を開いてみると


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PA310683.jpg"><img alt="PA310683.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PA310683-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>


　『スゴイ！！！！！！松茸だぁ！！！！！！』



彼のお父様が山で採ってこられたモノだそうです。
まさか、まさか、お目にかかれるなんて。
有り難く頂戴致しました。


　そんな匂いを嗅ぎ付けてか、
今日の夕方、母が吉和へやって来ました。
自慢げに松茸を見せると、それはもう大興奮（笑）
土瓶蒸し？松茸ご飯？お吸い物？
やはり！こんな上等、焼き松茸しかないでしょう。


　噂通りの香りと歯ごたえ。
そして松茸の甘みを知りました。
いつもは直ぐに洗うグリルですが
まだ残り香を楽しもうよと、しばし放置。
とてもイヤシい母娘です（笑）


　　　　　　　　　　by、ナカシマ　アヤ]]></description>
         <link>http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/2008/10/post_113.html</link>
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         <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 21:39:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日の風景</title>
         <description><![CDATA[　作業道、順調に進んでおります！


・・・と、御報告したいトコなのですが
相変わらず一進一退。３歩進んで４歩戻る。 
余りに路面の固まりが悪い為
一部、補強する事になりました。


勿論、山にあるものを有効利用します。
伐開時に出た間伐材。
それを程よい長さに切り、地面に敷き詰め上から土をかける。


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PA290676.jpg"><img alt="PA290676.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PA290676-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>


本当にこれだけの事で、固まるのか？
と、半信半疑でしたが
翌日みごとに固まっているじゃないですか！
全ての固まりの悪い箇所が
コノ方法で解決される訳ではない様ですが、
少しの工夫で、驚きです。


今週、班長が伐採班に留学中なので
社長が研修生２名のお世話係（？）


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PA290678.jpg"><img alt="PA290678.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PA290678-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a>


厳しい御指導に身の締まる思いです。
なんて（笑）
とても丁寧に根気良く御指導頂いています。

普段、同じ現場で仕事する機会が余りないので
技術面だけでなく、社長の山に対する想い・志しなどを
肌で感じます。
私はこうしたい、そうしたい、あぁなりたい。
夢と野望は膨らむばかりです。


もう少し早く技術が伴えばなぁ・・・


　　　　　　　　　by、ナカシマ　アヤ]]></description>
         <link>http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/2008/10/post_112.html</link>
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         <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 22:31:16 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>鹿児島からの宅配便</title>
         <description><![CDATA[　鹿児島の『父』から宅配便が届きました。
以前も登場頂いた、指宿に住む草木の先生。
度々遊びに行く私を『四女』と、可愛がって下さっています。


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/081028_2125~01.JPG"><img alt="081028_2125~01.JPG" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/081028_2125~01-thumb.JPG" width="240" height="320" /></a>


　なんだかお分かりになります？
熱帯果物、グァバです。
ジュースや加工品ではお馴染みですが、
こちらで生はナカナカ出会えませんよね。


　先生のお庭でなった物を送って下さいました。
もう、その香りといったら！
こんな小さい体なのに、部屋中甘い香りで満たしてくれています。
なんとも言えない甘酸っぱさ・・・シアワセ・・・
頂いたついでにグァバを調べてみました。


　　　フトモモ科　常緑小高木
　　　熱帯アメリカ原産　世界各地の暖地で栽培
　　　果実は７〜８月に熟す　美味

　　　　　　　　　　　　by、広辞苑


と、あります。
フトモモ科？あまり聞き慣れないと図鑑で調べてみましたが
あまり見慣れない樹木が載っていました（アデク、ホトウ　etc）
ふ〜ん・・・と、思いながら
もう一つパクリッ！


ストーブにあたりながら食す、南の味は格別です。


　　　　　　　　 by、ナカシマ　アヤ]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 21:31:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>安田林業の愉快な仲間達＜深瀬班編＞</title>
         <description><![CDATA[　深瀬班、班長。深瀬さんです。


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/081024_1609~01.JPG"><img alt="081024_1609~01.JPG" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/081024_1609~01-thumb.JPG" width="240" height="320" /></a>


　貫禄ある風貌。安田林業一の飲み助です（笑）
喜怒哀楽がハッキリされている方なので
怒るととってもオソロシイですが、
楽しい話で笑う時、とっても豪快！


　現場では主に重機を担当されています。
私は、あ〜でもない。こ〜でもないと
機械操作を御指導頂けていますが、
深瀬さんが初めて重機に乗られた時
誰も頼れる方がおられず、とにかく見て技術を盗んだものよ。
と、苦労話を聞きました。


　先週の搬出時、深瀬さんがグラップルに乗り
私が木にワイヤー掛けをしていました。
とにかくチョロチョロ動き、危なっかしい私を目で追うので
いつもの倍疲れたよ・・・と苦笑い。


　毎日の重労働＋畑仕事もこなされています。
帰宅すると玄関にカゴ一杯のお野菜。
なぜか


『わざわざ礼を言いに来んでよい。
　　　　　　　　深瀬　　　　　　』


と、置き手紙があります。
勿論すぐに、お礼を言いにお邪魔しますが（笑）


仕事の上でも、吉和生活の上でも
とても頼りになる存在です。
　

<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/081024_1158~01.JPG"><img alt="081024_1158~01.JPG" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/081024_1158~01-thumb.JPG" width="240" height="320" /></a>


　　　　　　　　　　by、ナカシマ　アヤ]]></description>
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         <category>林業</category>
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 20:56:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>安田林業の愉快な仲間達＜深瀬班編＞</title>
         <description><![CDATA[　愉快な仲間達シリーズと題して
安田林業で働く方々を御紹介しようと思います。


　まずは江田さん。


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PA220674.jpg"><img alt="PA220674.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PA220674-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>


吉和一の木切りと言われる方です。
アノ安田社長ですら


　『ワシの言った事と、江田さんの言った事が違ってたら
　　江田さんの言うようにしてエエけぇ。』


と、おっしゃる程一目置かれた存在です。


　今週、私はこの江田さんに付いて
主伐のノウハウを教わってきました。
どちらかと言うと寡黙な方ですが、
質問した事にはキチンと分かるまで教えて下さいます。
休憩の度、江田さんのチェーンソーを見せて頂きました。
自分のチェーンソーと見比べ、にらめっこ・・・


　『見て、自分で気付く事も大切じゃよ。』


と、おやつのリンゴをシャリシャリ食べながら
私に付き合って下さいました。


伐倒技術は勿論ですが、成される仕事の美しさ。
小柄な江田さんが、大径木を次々に倒されるのを見ると
力だけではない、技術の林業を感じました。


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PA220666.jpg"><img alt="PA220666.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PA220666-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>


　　　　　　　by、ナカシマ　アヤ]]></description>
         <link>http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/2008/10/post_109.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 25 Oct 2008 00:12:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シュバツ！！</title>
         <description><![CDATA[　予告通り、伐採班で鍛えられております（笑）
とにかく、学ぶ事ばかり。
　　

　　『技術なんて教わるもんじゃない。
　　　見て盗むもんだ！』


と言うのが本来の筋道かもしれません。
なので、マンツーマンでみっちり教われる環境に
とても感謝しています。


　さて、現場の様子。
定めた方向へ確実に伐倒して行きます。


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PA220670.jpg"><img alt="PA220670.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PA220670-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>


　写真では伝わりにくいかも知れませんが、
カナリの大きさの木です。
伐倒時には凄い音と共にスギがブッ飛んで行きます。
斜面下を覗き込んでみると・・・


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PA220671.jpg"><img alt="PA220671.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PA220671-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>


スギ、スギ、スギ！
ゴボウの様に見えますが、辺り一面スギの海です。
５〜６本倒しては
下に降りて、枝払いをします。


<a href="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PA220672.jpg"><img alt="PA220672.jpg" src="http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/PA220672-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>


恐ろしいのが跳ね返り。
ほんの少し、チェーンソーの刃が触れただけでも
重なり合った枝がムチの様に、パシッと弾く事があります。

不慣れな私にとって、この様な入り組んだ中での枝払いは
容易いものではありません。
材を傷つけないよう、尚かつ幹ギリギリのラインで
枝を落として行きます。
すこぶる足場の悪い所、持ちにくい角度でのチェーンソー操作。
最近ご無沙汰していた、筋肉痛がやって参りました。


　技術の向上と、二の腕の成長は正比例してゆく様です。


　　　　　　　by、ナカシマ　アヤ]]></description>
         <link>http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/2008/10/post_108.html</link>
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         <category>林業</category>
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 21:23:36 +0900</pubDate>
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