森からの宅配便

森林に関わる仕事に就いてもうすぐ20年。日々の泣き笑いをご覧あれ!

« 幸せの種類 | Main | 手当 »

およばれ

 
 吉和には別荘地があります。
『西の軽井沢』と呼ばれる程(・・・う〜ん!?)


 そんな別荘地に住む F さん。
ご夫婦とも元教職に就いておられました。
退職後、吉和にて野菜の有機栽培・木工・森林ボランティアと
忙しい毎日を過ごされています。


 肌寒くなって来た事だし、ソロソロやりますかっ!!
と、お声がかかりました。
主役は、このオーブン


P9290657.jpg


かなりの年代物。もちろん未だ現役です。
お料理は全て、このオーブンで作って頂きました。


鯛の塩釜焼き、オニオンスープ、鮭のちゃんちゃん焼き、
そして自家製パン


直火料理とは一味、二味違う
優しい、芯まで暖まるお料理でした。


木工話、有機栽培の奮闘話、もちろん林業話。
まぁ、良く食べました。
そして笑いました。
心地よいストーブの暖かさと、賑やかな食卓。
時間もゆっくり流れているように感じました。


P9290654.jpg


       by、ナカシマ アヤ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sansonkigyou.net/mori-takuhaibin/tb/1478

コメント

Posted by: F   [ 2008年10月02日 23:59 ]

ブログを楽しみに拝見しています。ご本人に直にお話を聞き、ますますファンになりました。今後もよろしく。

Posted by: アヤ   [ 2008年10月03日 21:00 ]

F さんへ


予告通り、お写真使わせて頂きました(笑)

本当に楽しくて、美味しい時間を有り難うございました。又、お茶しにお邪魔しますね。


こちらこそ、今後とも宜しくお願いします!

コメントを投稿

profile

森からの宅配便 西中国山地の山あい広島県廿日市市吉和で林業から木工まで、森林にどっぷりと浸かって抜け出せない毎日を送ってます。

お知らせ

2008年11月

S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー

最近のエントリー

最近のコメント

最近のトラックバック

完成(森からの宅配便)
ぼろぼろに朽ちてたウッドデッキ・・・