道産子だって身近な自然の良さに気付いてる
士別からお母さんと小学5年生の息子さんが半日ツアーに参加してくださいました。てっきり帰省ついでかと思ったら、生まれも育ちも道産子ということで、予想外。
息子さんが理科好きで、蒸留装置に目をキラキラ輝かせていたのが印象的でした。
金曜日にお客さんのおかげで新発見したプログラム「プチ渓流ウォーク」も楽しみました。すごく浅い川なので短い長靴(矛盾した表現?)でも十分歩けます。
帰り際にお母さんが「子供を急かさずに興味を持ったことをやらせてくれたのが良かった」と言ってくれたのがうれしかったです。プログラムのタイムスケジュールはある程度決めてありますが、全体の時間を計算しながら、興味がありそうなことには長めに、興味がなさそうなことは短めに、調整しながら時間管理しています。
でも、ふと我が子に対する自分を思い返してみると、ついつい急かしてしまうことが多く、プライベートにも反映させなきゃな、とプチ反省しました。
北海道下川町で起業しました…ってどこだかわかりますか?
コメント
Posted by: かる [ 2008年08月25日 15:01 ]
そうでね、根っこに「自然?あってあたりまえじゃん」的なおこがましいぃ~考えがあるような…スビバセン
Posted by: ナスケン [ 2008年08月25日 17:02 ]
>かるさま
あたりまえの存在ってついつい有難さに鈍感になっちゃうんですよねぇ。私も下川10年目で感性が鈍っているような…。