森のバイオマスで資源循環型のまちづくり!

バイオマスって何だ!? どうやって使うの? 毎日の日記から森のバイオマスを伝えます

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しょうばらバイオマスフォーラム開催します。

今日も小春日和の庄原は
ペレットストーブを一番小さく焚いてもまだ
あったかい感じです。
IMG_1017.jpg

このまま春に突入か・・・。

さてそんな中
地域でのバイオマス利用を推進するため、
3月3日(土)に「しょうばらバイオマスフォーラム」を開催します。
是非いらしてください!

■■■■■■ しょうばらバイオマスフォーラム ■■■■■■
       「バイオマスが私たちの暮らしと地域をつくる
               ~資源循環型の社会を目指して~」

○開催目的
広大な森林を有する本市においては、
豊富に賦存する木質バイオマスの利活用方策として
木質ペレットの普及を中心とする取組みが、
県内の他地域に先駆け展開されている。
今後は、この取組みを持続発展させ、里山再生、
エネルギーの地産地消による循環型社会の形成と林業振興、
新産業創出を目指した木質バイオマス利活用の地域システムを構築する必要がある。
木質バイオマスの利活用は、地球温暖化防止など環境問題と密接に関連し、
市民生活に深く結び付いており、また地域資源による循環型社会の形成、
市民共有の財産である里山環境を荒廃から守る観点からも、
木質バイオマス地域循環システム構築にはその利活用に関わる
すべての関係者をはじめとする市民の理解と協力が不可欠である。
そこで、木質バイオマスの利活用に対する市民の理解と
システム構築の気運を醸成することを目的に「しょうばらバイオマスフォーラム」を開催する。

○日時
     平成19年 3月 3日(土) 11:00~17:00
○場所
     庄原市ふれあいセンター(庄原市西本町4丁目5-26)
○主催
     庄原市、SARUプロジェクト会議、NPO法人森のバイオマス研究会
○後援(予定) 
     中国経済産業局・中国四国農政局・中国四国地方環境事務所
     広島県・県立広島大学・庄原商工会議所・しょうばら産学官連携機構

○基調講演Ⅰ(13:10~14:10)
 「バイオマス産業の現状と未来
~地域発展に役立つバイオマス、役立たないバイオマス~」
   講師:NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事長 泊 みゆき 氏

○基調講演Ⅱ(14:10~15:10)
  「森に生かされたくらしと産業創造」
   講師:銘建工業㈱取締役総務部長並びに真庭バイオマスエネルギー㈱取締役事業部長 
    長田 正之 氏

○ひろしま森づくり県民税について(15:10~15:30)
     広島県農林水産部農林整備局
※平成19年度から導入される新しい県税の主旨と使い道を紹介。

○パネルディスカッション(15:50~17:00)

・テー マ:バイオマスが私たちの暮らしと地域を創る

・パネラー:泊 みゆき 氏(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事長)
      長田 正之 氏(銘建工業㈱取締役総務部長、真庭バイオマスエネルギー㈱取締役事業部長)
      保田 哲博 氏(NPO法人INE OASA〈いいね おおあさ〉理事長)
      森永 力 氏(県立広島大学教授、SARUプロジェクト会議議長)
      早田 保義 氏(明治大学教授、NPO法人森のバイオマス研究会理事長)
・コーディネーター:野原 健一 教授(県立広島大学地域連携センター長)                                                                               

■バイオマスフェア(11:00~17:00)
○バイオマス・環境関連パネル展(民・産・学・官の取組み)
○バイオマス・環境関連の先端技術展(関連企業の機器・パネル展示)
○日本&世界の薪&ペレットストーブ展(人気の薪&ペレットストーブの展示)
○木に親しもう!ペレットクラフト、木工子どもクラフト教室
○おいしいバイオマス (薪や炭を使ったピザや燻製などの展示販売)
○地産池消バザー(庄原のおいしい食材がたっぷり!)
■バイオマス交流会
日 時  3月3日(土)18:00~19:30
会 場  庄原グランドホテル サファイヤの間
定員 60名
参加費  男性4,000円 女性3000円

★お申し込みは特に必要ありませんが
できましたら事前にお申し込みをお願いいたします。

住所・氏名・所属・お電話番号・e-mail・交流会参加の可否
参加申し込みは下記事務局(NPO法人森のバイオマス研究会)
までお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
特定非営利活動法人 森のバイオマス研究会
事務局   徳岡 真紀
〒727-0011
広島県庄原市東本町2-3-1
TEL&FAX 0824-73-0721
e-mail:woodbiomass@khe.biglobe.ne.jp
HP:http://www7a.biglobe.ne.jp/~biomass/
blog:http://biomass.at.webry.info/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(とくおかまき)


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 地球温暖化による海面上昇のため、南太平洋の国ツバルの国民が国外への移住に迫られているという今日の記事より。 (引用記事は、下部に掲載)  本...

コメント

Posted by: 古川正司   [ 2008年04月19日 14:45 ]

木質ペレットで燃料革命を実行する俺も
実は10年間柏崎原発で働いていました。
原発のゴミといえば使用済み核燃料を思い浮かべますが、従事していると一般的な低レベル廃棄物が相当出ます。
そして数千人が従事し廃棄物を出しています。
その処理代を含めた予算は想像を絶します。
そして今、里山に入り整備しながらペレット燃料を普及しようとしていますが、荒廃した山にはお金も作業員もぜんぜん足りません。
原発のお金を半分でも山に使えたなら、
日本中の山が、永遠に再生可能な資源、
しかもCO2を吸収してくれる媒体として存在しえるのです。
皆さんができる事の中の1つ「木質燃料を知る」、
という事は大事な事だと思います。
やはり市民レベルで過剰な便利さを放棄し、
徐々にエネルギーの変換を開始する事も
重要です。
正直、東京あたりの深夜の明るさには恐怖さえ感じます。
地方の真っ暗な里山で黙々と酸素を出し続ける「森林」
にもどうか皆さん目を向けてください。
(有)さいかい産業
古川正司

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森のバイオマスで資源循環型のまちづくり! 地元広島県北部庄原市で活動するNPO法人森のバイオマス研究会の事務局員。

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