「山村起業」編集部

山村で、生きる、働く、暮らす、を伝える。
webサイト「山村起業」編集部のブログです。
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2008年10月01日

お知らせ-健康と癒しの森フォーラムINちば

千葉県から「健康と癒しの森フォーラムINちば」の案内をいただきました。

お近くの方、参加されてはいかがでしょうか。

(以下フォーラム案内状から転載です)

         記
1 期 日:平成20年10月27日(月)
      午後1時から4時30分まで

          (午前中にオプション行事を開催)

2 場 所:京葉銀行文化プラザ

          (旧 ぱるるプラザ千葉)

          3階 音楽ホール
           千葉市中央区富士見1丁目3-2

3 実施内容
 (1) 基調講演「森林などの癒し効果と

           セラピーとしての可能性を考える」
           講演者 宮崎良文 氏:

           千葉大学

      環境健康フィールド科学センター教授
 (2) 対  談
      林  良博 氏:

      東京大学大学院農学生命科学研究科教授
      堂本 暁子 千葉県知事
 (3) パネルディスカッション

4 オプション行事(午前中)
  ◎ ドキュメンタリー映画「里山っ子たち」の上映 
  会場:フォーラム会場と同じ

  10:00〜12:00(開場9:30)
 ◎ 公開森林の実施 

  会場:青葉の森公園

  10:00〜11:30

問い合わせ先

260-8667 千葉市中央区市場町1番1号

千葉県農林水産部 森林課 林業振興室

電話:043−223−2966

 

 

 

 

2008年09月04日

企画展「伐−木を伐る技」

「面白いイベントやっているよ」
と知人が教えてくれました。

企画展「伐−木を伐る技」
東京・東西線の東陽町の
竹中工務店東京本店1Fギャラリーでの開催です。
http://www.a-quad.jp/main.html

 

会 場  GALLERY A4 <ギャラリー エー クワッド>
    (竹中工務店東京本店1F)
期 間  2008年9月26日(金)まで
休館日  日・祝日
主 催  GALLERY A4
企 画  財団法人 竹中大工道具館

 

9/5(金)・立松和平さんの記念講演
     「日本の歴史をつくった森」
    ・「はつり」の実演
9/6(土)・石斧・鉄斧を用いて杉材を切る体験
 
 など、体験教室も併せて開かれています。

 

 企画展の資料がおしゃれです。

 三ツ紐伐り.jpg

 企画展では古い伐倒の方法「三ツ紐伐り」も紹介されています。写真は、伊勢の神宮宮域林の三ツ紐伐りの伐倒跡


 

2008年08月01日

内山節さんからのご案内

以前、『十三戸のムラ輝く』の原稿執筆で

お世話になった

哲学者の内山節さんから、

シンポジウムの案内が届きました。

開催は、内山さんの暮らす群馬県上野村。

気鋭のパネリストがどんな話しをされるのか、

興味深いシンポジウムです。

以下案内を添付します。

++++++++++++++++

これからの日本はどのような社会をつくったらよいのか

日本のこれからの哲学を上野村で語り合おう

「新たな多数派の形成をめざす上野村シンポジウム」

日時 2008年(平成20年)
8月9日(土)13時30分より    
    10日(日)12時まで

場所 群馬県上野村・上野中学体育館

主催「上野村シンポジウム実行委員会

(上野村をはじめとする各団体で構成)」

 

続きを読む "内山節さんからのご案内" »

2008年07月29日

ヤマユリ咲く

DSC_0040_3.jpg

先日、全林協の山林を見回りに行くと
ヤマユリが咲いていました。
辺りにはヤマユリの強い香り。

 

ここは、5年前に鋸谷茂さんに来ていただいて、
強度間伐の講習会を開いた場所です。

 

アオキがなんとか生えているような暗いヒノキ林でしたが、
間伐で林床に光が入るようになり、
ヤマユリが花を咲かせたのだと思います。

 

山の環境が改善されたことをはっきりと感じました。
成果が目に見える形になると、とてもうれしいですね。

2008年07月08日

夏休みは「林業塾」へ

「これからの林業経営」の担い手になっていきたいと

考えておられる方を対象にした「林業塾」が

8月に開催されます。

主催は、㈱森林再生システム。

同社は、「日本初の森林という資産に特化した
 アセットマネジメント会社であり
 また森林経営専門のコンサルティング会社」(同社hp)。

 

林業塾の舞台は、日本林業の第一線で奮闘している速水林業(共催)。

刺激的な時間が待っていることでしょう。

 

同社からの林業塾の募集情報を転載します。

以下、林業塾募集情報――――――――――――  

2004年度より速水林業で開催しております林業塾を今年は
8
27日〜31日に開催いたします。
本年度は、速水林業の他にトヨタ自動車()のトヨタ三重宮川山林

もフィールドに加え実施いたします。
当林業塾は、学生から社会人またこれから森林・林業を学びたい
という方から林業実務者の方まで様々な方にご参加いただいて
おります。
お気軽にお申し込みください。

共催:()森林再生システム、速水林業
    アミタ()持続可能経済研究所

期間:2008827日〜831
場所:速水林業(三重県北牟婁郡紀北町海山区)

トヨタ三重宮川山林(三重県多気郡大台町)
費用:10万円(社会人)、5万円(学生)
講義内容:
  (講義)・速水林業の経営とFSC森林認証
      ・森の見方 
     ・これからの林業経営のあり方
     ・森林管理計画の実務 
     ・木材加工と流通 
     ・戦略的プラニングの基礎
  (フィールド研修)
     ・森の見方(林分・土壌・植生の調査実習)
     ・間伐作業の見学及び間伐作業体験
     ・製材工場等見学
     ・速水林業大田賀山林の見学

  ・トヨタ三重宮川山林の見学
講師陣:速水亨(速水林業)
     富村周平((株)森林再生システム)
     牧大介(アミタ持続可能経済研究所)
     白石則彦(東京大学教授)

山田稔(()山田事務所)
     ほか。

詳細情報およびお申込みは、当社HPをご参照ください。
http://www.re-forest.com/

その他お問い合わせは、林業塾2008事務局 担当望月
a.mochizuki
re-forest.com
157-0076 東京都世田谷区岡本2-18-5
Tel:03-5491-8244  Fax:03-5716-4186
へご連絡ください。

――――――――――――

(以上転載終わり)

2008年07月04日

日吉町森林組合

山をつくる 」ブログの日吉町森林組合が、

今晩(7/4)の報道ステーション(テレビ朝日系列)で紹介されるそうです。

 

昨年、日吉の湯浅参事に執筆いただいて

弊会で発行した著書

『山も人もいきいき 日吉町森林組合の痛快経営術』

では、職員の一人ひとりがイキイキと働くにはどうしたらいいのか、

その取り組み、経営術を紹介していただきましたが、

テレビではどんな切り口で紹介されるのでしょうか?

 

そしてブログの西田さん、井上さんは登場するのでしょうか??

2008年05月14日

藝州かやぶき紀行

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広島在住のドキュメンタリー監督、青原さとしさんから、
2年かけて仕上げた映画を東京で上映するから、

と案内が届きました。

青原さんは以前、いっしょに都内の山林を手入れしていた仲間で、
その頃はちょうど山の歩道づくりにはまっている時で、

自分たちでも驚くほどの長さの山道をつくりました。

青原さんも唐鍬(トンガ)を持って

汗だくになっていましたね。

歩道づくりは本当に楽しい!!

とても疲れますが……。


その青原さんの今回の映画は、広島の茅葺き職人に
スポットを当てたドキュメンタリーで、

『藝州かやぶき紀行』

という、しぶいタイトル。

撮影・構成・語り:青原さとし
(2007年/カラー/DV/90分)
公式サイト http://dotoku.net

映画は、茅葺き職人・石井元春さんが行う茅刈り、
茅ヘギ、茅葺き、ハサミ入れなど屋根葺き替え作業の全工程を主軸に、
広島県内各地の職人や生活者の証言を丹念に取材し
「芸州屋根葺き技術」の全体像をさぐるもの。
後半は、50年以上前に芸州屋根屋の出稼ぎ先・

山口県、北九州、京都、滋賀県など広範囲に訪ね

その実像に迫ってきます。


姫田忠義・民族文化映像研究所所長が
この映画に寄せたコメントは、
「私たちのくらす日本列島。
 その独自の風土から生まれた伝統的民家のカヤ葺き屋根。
 芸州(広島)は、その屋根葺き職人の輩出地である。
 芸州職人の技術とはどんなものか、
 その手が、体が、覚え伝えてきたものは何か。
 職人たちの足跡をたずねるこの映画の旅は、
 また汲めども尽きぬ芸州人風土記でもある。」


映画は、ポレポレ東中野 (東京都中野区)で、
5月31日(土)から4週間の上映予定。
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

古民家ファンにはたまらない作品です。

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2008年02月19日

森の健康診断

退職後に何をしようかと考えているような方に向けての

書籍を編集中です。

その本で「森の健康診断」について紹介していただいています。

「10年先や30年先の山の姿を科学的に見据えて粛々と作業を進めていくだけ。それだけのことで不安いっぱいの山仕事は快楽に変わりました。山に行くのがほんとに愉しくなりました。」(「森の健康診断」本文より)

「森の健康診断」とは???

その執筆者から次のようなイベントのご案内をいただきました。

ウェブをいかしたとても画期的な森のイベントになるのでは、

と思います。

続きを読む "森の健康診断" »

2008年01月08日

記録

「山村起業」を本年もよろしくお願いいたします。

大阪府の指導林家・大橋慶三郎さんの
新しい書籍を弊会(全国林業改良普及協会)では編集中です。
「道づくりと経営」(仮題)。

作業道づくりの第一人者である大橋さんが、
半世紀以上の林業経営から学んだ、
山の道づくりと哲学についてまとめた新書です。

林業をはじめられた頃のエピソードも詳細に記されていますが、
それができるのも、気になることや伝えたいこと、残したいことを
日記に書かれていたからだそうです。

いつ頃から記録されたのですか?と伺うと、
間髪入れず、
「昭和20年の8月16日」
と答えがかえってきました。

本の発行は2月末。ご期待ください。

「何も書くことがなければ『特記無し』でええんやから」とも
大橋さんは話されていたので、
年頭のいい機会。

10年日記をはじめることにしました。

2007年11月08日

●ブログ-山村起業日記のコメントを再開しました●

本日「ブログ-山村起業日記」の
コメント及びトラックバックを再開いたしました。

大量のスパム(迷惑)コメントが原因となって
当サイトへアクセスができない状態が頻発したため、
コメントとトラックバックを休止していました。


本日ようやくこれまで実施してきたスパム対策の
効果を確認できたため、
コメント及びトラックバックを再開いたしました。


9月下旬から長期間にわたり、大変ご不便をおかけしました。
本当に申し訳ございませんでした。

どうぞ今後ともコメントご投稿のほどよろしくお願いいたします。

2007年06月18日

●お詫び:コメントの削除●

本日12時ごろ、

ブログ〜山村起業日記〜 へのコメントの整理作業中に、

あやまって4〜5人の方のコメントを削除してしまいました。

誠に申し訳ございません。

 

 

今後はこのようなことがないようバックアップをとったうえで、

作業を進めます。

どうか、これからも各ブログにコメント投稿してくださいますよう、

お願い申し上げます。

本当に申し訳ございませんでした。

2007年02月22日

森から生まれた楽器たちの音楽会

「お元気ですか?」

電話の声の主は、ずっと以前、2000年になる前に、『林業新知識』という月刊誌の取材でお世話になった方。高知市からでも車で3時間以上かかる土佐清水市で、楽器を手作りし演奏を楽しむ会を主宰されていた。楽器の材料は、地元のかつお節工場で「いぶし」のために使われているボサと呼ばれる広葉樹の薪。それぞれの作者が好きにつくる楽器が個性的で面白く、演奏は楽しく、ご一緒した夕食は、うまい寿司! 印象に残る旅、いや仕事でした。


こつこつと会を続けられて、手作り楽器の輪が少しずつ広がっているのだとか。今週末は東京でコンサートを開くと伺った。久し振りにお会いしたい。
お近くの方、ぜひお出かけを。


森から生まれた楽器たちの音楽会 3

出演:出演:泉谷 貴彦&木と音の会
(木と音の会のサイトはこちら。http://kitooto.net/ )

日時:2月25日(日)
開場:13:30(開演:14:00)
会場:自由学園明日館(JR池袋駅メトロポリタン口より徒歩5分)
(会場はこちらをご参照ください。http://kitooto.seesaa.net/ )

2006年12月07日

今日から新しいブログ「山をつくる」が始まりました。

 ブロガーの西田さん、上野さんが所属する日吉町森林組合(京都府南丹市)は、「森林施業プラン」というオリジナルなシステムで、お客様である山主さんに営業し、自山に目を向けてもらうことで新規の森林施業の仕事を生み出しています。
 この点が、まさに山村起業!


 以前、事務所をお訪ねしたときに、「夕方になると事務所の雰囲気がよく分かるよ」と参事さんに言われました。夕方、山の現場で働いていた現業職員の皆さんが事務所に三々五々集まってきました。事務職員に今日の現場の様子を伝えたり、高性能機械や人の配置を打合せたり、談笑する輪があったり。事務と現場が一緒になって仕事を進めていくんだという、明るく前向きな雰囲気が自然に伝わってきました。

 森林組合の森林整備の現場で、どんなことが起き、話され、考えられているのかを、現場に居る視点から発信するブログ。楽しみにしています。

*なお、このブログの「ある1日」は、2007年の月刊『現代林業』でも連載します。
  どうぞこちらもご覧いただければ幸いです。

2006年11月29日

●復旧:コメント投稿機能●

11/24にお知らせしました『コメントと投稿の際のエラー』を本日ようやく修復することが出来ました。


長らくご迷惑をおかけし、本当に申し訳ございませんでした。


ただ、今回のシステムの不具合は傷の度合いが深く、これまでいただいてきた「山村起業日記」全体へのトラックバックを復活させることができず、失ってしまいました。本当に申し訳ございません。

今後、このようなことがないよう、リスク回避の方法を考えています。


どうか、これからも各ブログにコメント投稿してくださいますよう、お願い申し上げます。

2006年11月24日

◆コメントと投稿の際のエラーについて

現在、ブログの投稿、また投稿へのコメントをお書きいただくと、
エラーが表示される現象が起きています。
ご心配をおかけしており、申し訳ございません。現在、調整中です。

ただ、エラーが表示されても投稿したコメント自体は保存されており、
1度だけの投稿、コメントで、ブログに反映されています。

(重ねてコメントしていただかなくても大丈夫です。)
何度かコメントして下さった方々、本当に申し訳ございませんでした。

状況が改善し次第、ご報告いたします。
ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

2006年11月07日

第3期「森林セラピー基地」「セラピーロード」公募説明会

山村起業日記ブロガーの高力さんや奈須さんが、「森林療法」について、
たびたび紹介されていますが、産官学で、平成17年度にスタートした
「森林セラピー基地」「セラピーロード」認定事業の第3期公募が始まります。
(公募期間 平成18年10月23日(月)~平成19年1月31日(水))


★今年4月、第1期として認定された10箇所に高力さんが暮らす信濃町が入っています。
http://forest-therapy.jp/main/kichi015/kichi0.html

★詳しくはこちらをご覧下さい。 
http://forest-therapy.jp/topics/topics20061023001.html
★お問い合わせ先 社団法人国土緑化推進機構


==第3期「森林セラピー基地」「セラピーロード」公募説明会==
■趣旨
  平成17年度から始まった「森林セラピー基地」「セラピーロード」認定
 事業は、国内ではじめて本年4月に第1期の10箇所が認定されるとともに、
 第2期には15箇所がノミネートされ、来年4月に審査・認定されることと
 なっています。
  一方、森林の有する癒し効果の科学的解明の進展を受けて、新たな学問
 体系として構築された「森林医学」が本年6月に刊行されました。その中、
 近年の健康・環境志向を背景としつつ、国内外の様々なメディア等により
 「森林セラピー」の紹介が拡がり、今後の発展が期待されています。
  特に、生活習慣病やメンタルヘルス不全が社会問題化している中では、
 地域の森林資源を、健康をキーワードとした新たな利用者・顧客層を開拓
 する観点で、森林地域からも森林セラピーには大きな期待が向けられてい
 ます。
  そこで、第3期の「森林セラピー基地」「セラピーロード」の公募を開
 始するとともに、第1期・第2期の候補地の動向等を踏まえて、第3期の
 公募説明会を開催いたします。


■日時
 平成18年11月16日(木)13:30~15:00


■場所
 「星陵会館」http://www.seiryokai.org/kaikan.html
 (東京都千代田区永田町2-16-2 TEL:03-3581-5650)
(地下鉄「永田町」駅6番出口より、徒歩約3分)


■プログラム
○あいさつ  (林野庁 森林整備部 研究・保全課)
○森林セラピー概要紹介(ビデオ上映)
○森林セラピー総合プロジェクト概要説明 他
  (社団法人国土緑化推進機構)
○森林セラピー基地等の認定に向けた生理等実験方法と科学的効果 他
  (独立行政法人森林総合研究所)
○森林セラピーと心と身体の健康づくり、厚生労働省関連施策の紹介 他
  (財団法人日本ウェルネス協会)
○認定箇所の取組概要、認定のメリット、基地・ロード申請の手続き 他
  (社団法人国土緑化推進機構)
○質疑応答


■申込方法
 下記必要事項をご記入の上、郵送・FAX・E-mailにて下記宛先まで
 ご提出ください。

■締切 平成18年11月10日(金)必着

■参加費  無料
 
■お問い合わせ先 社団法人国土緑化推進機構
http://forest-therapy.jp/topics/topics20061023001.html

2006年10月10日

信州 森と暮らす生活フェア(東京・日本橋高島屋)

先週末、長野県ではいろいろな催しが、開かれたようですが、東京・日本橋高島屋でも「信州 森と暮らす生活フェア」が開かれています。(会期:10/4(水)~10/17(火)、主催:長野県・株式会社高島屋<東京店>)。

知人の林業家から「間伐した小径の広葉樹の板材を使った木工品が高島屋で展示されているから」と、連絡があって出かけてみました。
今回のフェアーには、長野県内に在住する家具作家、木工職人、クラフトマンらが一同に集まった信州木工会が協力していて、7、8階の長野県産材製品や県産材型家具を展示・販売したコーナーに、件の林業家の広葉樹を使った製品も置かれていました。椅子の背板などに、幅の狭い板がうまく使われていて、ちゃんとした値段がついていまいた・・・。

会期中の週末にはいくつかのイベントが企画されているそうです。14、15日は、医食同源をコンセプトに自然食品を販売する「信州自然村」や、GREEN.LABによる「青空 WAKU WAKU ワークショップ」が、開かれます。
GREEN.LABは、信州の森から持続可能な生活文化や産業を考え、活動している団体。プロスノーボーダーが中心となって、スノーボードという新しい切り口で、森林・林業への関心を高めていこうと起業したグループです。イベントでは「森や”信州の木からスノーボードができるまで”などの話」、「信州からまつで”自分だけのフレーム(枠)”づくり体験」が行われる予定です。

お近くの方、家族サービスをかねて、週末の日本橋へどうぞ。

●関連: 信州木工会
      GREEN.LAB

●GREEN.LAB紹介記事: 現代林業2006年6月号

2006年09月25日

情報 NHK「難問解決 ご近所の底力」 『イノシシの害を防げ』

本日9/25(月)22:00 ~、NHK「難問解決 ご近所の底力」で、「イノシシの害を防げ」が放送されます。

農作物へのイノシシ害を防ぎ、共存をはかろうと奮闘されている全国の実践例が紹介されます。
お知らせが遅くなってしまい申し訳ありませんが、興味のある方は、是非ご覧下さいませ。


●番組ページ: NHK「難問解決 ご近所の底力」


●詳細情報:
益田森林・林業普及情報:NHK「難問解決 ご近所の底力」 今回のテーマは『イノシシの害を防げ』
益田管内でも取り組んできた溶接金網「忍び返し柵」の、わかりやすい写真も載っています。

2006年07月06日

●復旧:コメント投稿機能●

6/30にお知らせしました『コメント投稿の際のエラー』が、本日改善されました。


長らくご迷惑をおかけし、本当に申し訳ございませんでした。
今後、このようなことがないよう、システムの安定性を高めました。


どうか、ご安心頂き、またどんどんコメント投稿して下さいますよう、お願い申し上げます。

2006年06月30日

◆コメント投稿の際のエラーについて◆

■不具合のご報告とお詫び■

現在、ブログへのコメントを投稿すると、エラーが出る現象が起きています。
ご心配をおかけしており、申し訳ございません。現在、調整中です。

ただ、エラーが出ても
投稿したコメントは保存されていますので、表向きには出てこないのですが、
重ねてコメントして頂かなくても大丈夫です。
何度かコメントして下さった方々、本当に申し訳ございませんでした。


状況が改善し次第、ご報告いたします。
ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

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「山村起業」編集部 「山村起業」編集部は、林業の専門誌(月刊
『林業新知識』、
『現代林業』)と森林にかかわる出版物を編集・発行する、
(社)全国林業改良普及協会が運営しています。

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